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全国の就活生に告ぐ ~面接対策講座~

いや。タイトルで注目を集めるのがアクセスアップのコツですって。

アメブロに書いてあったから、仰々しいタイトルつけたまでです。

ここFC2だけど。



内容は一足先に就活を終えた僕から、これから本格化する就活について、

就活参考書やセミナーなんかでは教えてくれない生の言葉を届けません。パート2。







いざ、面接へ。






なんていきなり面接にいけるはずもなく、

あーいやだー逃げたいーを繰り返す日々。




とりあえず、参考書を買ってみる。

いろいろ買うだけ買って不安をやわらげてみる。

買うだけじゃ意味ないかなって思って読んでみる。





もっと意味ないことがわかる。







参考書には面接やESの参考受け答えが書いてある。

私はこう言って、こう書いて、この会社に内定いただきました。的なアレ。

でも、どの参考書にもこう書いてある。




同じこと言っても受かりません。






ソレイミナイ。





そんなんちっとも意味ない。

僕らが欲しいのは答えなの。

いままでみたいに、1+1=2だよ。

っていうそんな確固たる答えを知りたいの。

こうしたら絶対絶対絶対大丈夫を知りたいの。





そりゃね、いままでだって、1+1=たんぼの田なんて、

ひねくれものの答えはありましたよ。

でも、答えはあなた自身にありますなんてことはなかった。

あなたが出した答え。

それが正解ですなんて教育をうけた覚えはないの。






だったら、外見から攻めてみる。

リクルートスーツ。

リクルートバック。


髪の毛だって、短く切りました。

髪の色だって、黒くしました。


日経新聞も取りました。

ゲームもやめました。

ネットもやめました。






「こんだけすりゃ内定ですか?」

「そんなこと無いてぃ

「ですよねー」








どんなに抗ってみたって。

不安を解消しようとしてみたって。

不安なまま朝日は昇る。




ベットの中で朝日が来ないように呪文唱えてたら、眠らずに朝日を見ちゃう。




毎日面接。







セミナーの度に増えていった第一志望企業も、面接の度に順調に減っていく。

やたら沢山の企業に今後の活躍を祈られる。

あー、みんな応援してくれてるんだ!!!って、ばか。






だんだん面接に行くのが辛くなる。

朝日が憎くなる。やっぱ日経だ。

って、新聞の話しかーーーーい!








移動の電車。


浮かんでは消える。

合格した自分の姿。



「期待するな。期待するな。」って何度も言い聞かせた。

だって、期待したらダメだったとき何倍も辛くなるでしょ。

それでも、不意に考えてる、合格の電話。





「おめでとうございます。内定です。」

「あ、泣いていーですか。」






ダメだダメだ。

期待してもいいことなかったでしょ。

そうやって今までだって他人に期待しないようにしてきたでしょ。



期待するから裏切られるんだ。




でも、いままでは他人のせいに出来た。

あいつに期待した俺が馬鹿だった。って。

あいつを信用した俺が馬鹿だった。って。





そうやって逃げられてた。






自分に期待したらどうなる?



何を言い訳にできる?







たった15分の面接で何がわかるんだ!って憤ってみても、

肌で感じるできる人とできない自分の差。

僕が感じるくらいだから、プロの面接が見抜けないはずがない。

そして何より、もうその会社に入ることは出来ないという事実。

消えてしまえばいいのに。







きっと僕なんか必要ない。





就活やめたいな。



とにかく、逃げたい。もうヤダ。

でも、親は大学まで行ったんだから大丈夫だよなって期待する。

なにが大丈夫なんだい。俺のこと過大評価すんなよ。










帰りたい。



降りたい。

この電車から今こそ飛び降りたい。I can fly!


でも、時間通り到着する電車。just on time!






――いい仕事する。GJ!







うん。みんな何かしらの仕事をしてる。

お盆だから、正月だからって、電車は止まらないだろ。

電気はつくし、水も飲める。誰かがどこで働いてる。




僕以外のみんなはちゃんと働いてる。




だって、人間みな遥か昔から何かの仕事をしてきたから。

生きてる意味って社会のなかで何かの仕事をするってこと。







だったら・・







生きてるって証明できなかったら、死んでるのと同じことなのかな。

なぁ、ビビ。















今日も歩く屍が面接に行く。





「趣味とかありますか?」


「はい、怖がってる人をもっと怖がらすことです。」











たまには、就活生をいじめてみた。

こんな大変じゃないよ(こら)


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全国の就活生に告ぐ ~SPI対策講座~

いや。タイトルで注目を集めるのがアクセスアップのコツですって。

アメブロに書いてあったから、仰々しいタイトルつけたまでです。

ここFC2だけど。



内容は一足先に就活を終えた僕から、これから本格化する就活について、

就活参考書やセミナーなんかでは教えてくれない生の言葉を届けません。



三年生もとい、M2の方々がそわそわしてくる時期。

たとえ、僕私は公務員受けるから、教職だから、大学院だものって言ってたって、

やっぱ話題の中心が就活就活となってくると気にしない方が無理ってもの。

やたら大学にはスーツで来る人も増えるし、

「あ、今日セミナー?」とか聞くと、「いや、今日塾バイト」とかまじウゼー!!

って、塾バイトに罪はないのに、憤るくらいナーバス。



だからと言って、何をすりゃいいものかわからない。

大学の就職相談室とか行けばいいのか。ネットで調べりゃわかるのか。

よし!とりあえず、ブログ辞めよう!!って、遊んでる自分を拒絶。形だけ。

ネットで就活だとか言いなが、結局他の人のブログ見て自己嫌悪。




そんで少しするとすぐ、こう書くES講座みたいなノリのセミナーとか始まる。

だいたいESって何だよって!

JKとかKYとかそんなノリかってんだバカやろう。




SPIの勉強とかもしろって言われる。

SPIだけじゃなくて、会社によっては筆記試験があるからって、

筆記試験の勉強も始める。漢字とか勉強してみる。











鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱








漢字勉強してたら、やたら鬱が書けるようになる。





んで、勉強してたらしてたで、SPIの勉強なんかするなって言われる。

そんなことよりもっと自分を見つめろって。

一次試験に時間を費やすなんてバカのすることだって言われる。鬱。




SPIとか筆記試験の問題を勉強して、何もしない不安から逃れたいだけなんだろって。

ペーパーの勉強する方が自分を見つめるより楽だもんな、って言われる。

あーその通りだよバカやろう。



でも、自己分析とか他己分析とかなんか怖かったり、嫌な感じがしてやっぱ逃げちゃう。

一次試験でも、それ通らなかったらダメじゃんかとか自己正当化しちゃう。











欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝






今度はこっちの欝が書けるようになっちゃう。

これじゃまずいと思う。

ウツを書きなさいって漢字の問題が出ても、

どっちのウツを書けばいいか迷ってウツになることに気付く。




とりあえず、企業セミナーとか行ってみる。

偉いっぽい人達の話しを聞くだけ聞いてみる。

なんか就活してます的な一次的な安心感が得られる。

でも、そんなの意味ないことに気付く。

受身的なセミナーじゃ何も得られない。



あの会社はこんな会社だってわかったところで進まない。

そんな勉強をしたって何も始まらない。




結局、本当に自分がやりたいことって何かって問い掛け。

これから逃げてたら就活は始まらない。





英雄になりたかったら、夢を持てって。

ザックスも言ってた。





自分は英雄だって思える夢。

自分自身が納得できる未来。




誰のでもない、俺の夢ってなんだって。

誰のでもない、自分の人生を描けるのかって。

誰のでもない、自分の。その選択に責任は持てるのかって。





まだそんなの決められないよ。

僕はまだ子供だよ。おかぁちゃん。って、思うけど、

あら、ビックリ。成人してやんのな。

いつのまにか社会的には大人なのな。





初めて与えられる完全な自由。

初めてのしかかる完全な責任。





やりたくないなら、就活しなくたっていい。

それがあなたの選択。

あなたの人生だから。

あなたの好きなように生きればいい。









好きなようにってどう生きることですか?




答えはあるんですか?




今までみたいに誰か答えを用意してるんですか?














だから、今日も答えのある問題にすがりつく。SPIと鬱の勉強。

でも、いっこうに拭えない不安。

僕は何者で何をしたくて何のために生まれてきたのか?







僕は社会にとって必要ですか?








机に座ってずっと鬱欝鬱欝鬱・・・って書いてたら、

さすがに、周りの人達は心配して励ましてくれる。










「大丈夫しっかり頑張れば受かるから。」

「ほら、今年も売り手市場だって言うだろう。」

「余裕余裕。俺を採らないと損しますよ的にどーんとしてろよ。」









そう言ってくれた、あなたは去年就活に失敗した大学院生でした。





(続く)




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