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スラムダンクネタはもはや通用しないのか

金曜日の午前二時過ぎ。



ぼくはやっとのことで家路に着いた。

そういえば、晩飯はカップラーメン一個。


少しお腹のすいた感もあるし、

某吉野家で晩々飯をとることにした。



店内にはぼくとおっちゃんが一人。

ぼくはおっちゃんとほぼ対面する席についた。




驚いた。




桜木花道か!!(合宿のときの)

と、ツッコミたくなるのをグッとこらえた。




おっちゃんは生姜焼き定食、豚あいがけカレー、ごぼうサラダ、お新香を食っていたのだ。




食いすぎである。





いや、稀にこんな風にガツンと注文する客を見たことはある。

それ自体は否定しないし、むしろ元気でいいことだと思う。

食欲旺盛、結構なことだ。





いまが午前二時過ぎじゃなければな。







食いすぎである。






だが、


ぼくが驚いたのはおっちゃんの食いっぷりだけではない。




このおっちゃん、


どんぶり片手にラーメン食うような男らしいおっちゃんなのだが、

男というより漢と言うようなおっちゃんなのだが、






このおっちゃん、









箸を片手に少女漫画読んでる!!





反則である。




あまりのギャップに席についた瞬間に笑うとこだった。



おっちゃんは、

ぼくがガン見してることなどお構いなしに、

ぼくの後に入店した青年が完璧な二度見をきめたことなどお構いなしに、


ただ、少女漫画を読みふけっていた。





その漫画のタイトルは







……ごめん、忘れた(詰めがあまい人







................................................................



というわけで、ただいま。



ブログ書ける状況だったら一週間くらい更新しなくてもなんともない僕ですが、

書けないとなると、気になってしょうがなかったです。




――失くして気づく君の存在



なんて。

若干失恋の痛みを味わった気分でした。



帰ってこいとか、待ってるとかいうコメントには素直に勇気づけられました。


ありがとうございます。



久しぶり過ぎて、今日の更新若干緊張しました笑

なーんか自分でも納得いかない記事が出来上がった気もします汗


まぁでも、こんな感じで好きなことを好きに書いていこうかと思います。



ちょくちょく見てくれてた人も、

いま始めてぼくのブログを見てくれてる人も、



今後ともどうかよろしくお願いします。






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さようなら

ぼくの好きなL'Arc~en~Cielの曲で「さようなら」というのがあります。

曲名の通り、別れの歌です。

その歌詞に、

「かざりに最後のくちずけを!」

という一節があります。


ぼくはこの「かざりに」っていう歌詞がすっごい好きです。

今日はそんなお話し。




...............................................................


 

その日、ゼミの発表を翌日に控えた僕は夜遅くまで研究室で準備をしていた。

そんなとき、君からメールがきた。4日ぶりだったかな。



もう僕に迷いはなかった。


「別れよう」


そう返事をした。



君は少し驚いたよね。僕が決断できたことに。

でも、あの時の僕らに、他の選択肢はなかったって思うんだ。

今でもそう思ってるよ。




そして、3日後。

今日は前から会う約束をしてた日。


「最後に会いたい」

君はそう言ったね。



―わかってる。そのつもりだよ。

もうすぐ君の誕生日。もうプレゼントだって用意してある。






会ったって、もう話すことなんて何もなかったね。

プレゼント渡して、あとはただの世間話になったよね。

いつもの僕らの空気のなかで、お互いがその話しには触れないように気を遣ってさ。

仲直りだってできたのかもね。


ううん。

もう終わりにしなきゃいけなかったよね。

僕らはいろいろありすぎたから。

思いやりを擦り減らしてしまったから。





「最後にキスして」





僕は思わず口にしてしまっていた。

それは僕でさえ思いがけない言葉だった。

なんでだろうね。急に愛おしくなったのかな。

たとえおかざりでも、もう一度君を感じたかったんだ。





「いや」



君はすぐそう言ったね。




―わかってる。君が友達とそんなことしない子だってことは。

そんなとこ、好きだったから。







…。



一瞬の沈黙。空気が止まったみたいだった。音も沈んだみたいだった。

ただ胸が苦しい。

このやり取りは僕に十分別れを実感させた。







そして、この沈黙は僕らに別れのトキを告げていた。




耐えられなくなった僕は立ち上がった。

そして、バス停へと向かった。

君は少し後ろをついてくる。

僕を見送るために。僕の未来を見送るために。




お互い何も話さなかった。

次に発する言葉、それは「そようなら」だ。











「待って!!」




不意に声がした。と同時に、

僕は腕を引っ張られた。










…。





















――君は僕にキスをした。僕の左頬に、最後のくちずけを。







呆然としている僕の瞳が捉えたのは、

ただ君の、悲しい笑顔だった。






そんな顔させて、ごめんな。

わがまま言って傷つけて、ごめんな。

描いてた未来を壊してしまって、ごめんな。







――何も言葉にはできなかった。








その日、僕らは終わった。





君はまだ覚えているかな?この日のこと。


僕は今でも思い出すよ、

君の好きだった「さようなら」を聴きながら…







最後に、「さようなら」の歌詞を君に贈ります。

僕が君にずっと言えてない言葉です。

そして、これからもきっと言えない言葉。

















「ありがとう…愛してくれて…さようなら」






..............................................................






というわけで、お別れです。


この記事を書いたことで僕のブロガー人生一段落です。


短い間でしたが、みなさんお世話になりました。



好きなことを好きに書けて、

それを読んでくれる人がいて、ぼくは本当に幸せでした。

もう満足です。本当にありがとうございました!









別にブログやめはしないけどね。

でも、ちょこっと旅にでます。お留守番お願いね。さようなら!








明日への扉

昨日お話した通り、僕の中学生時代はラルクと共にありました。


それはそれはありとあらゆる曲を聴きあさったものです。

いわゆる、ラルヲタってやつでしょうか。




だけん、当時のMD(カセット)をたまに引っ張りだして聴いてみると、


まーでるわでるわ、













ハロプロが!! 赤組4とかね




ぼくはつんく♂ヲタですか?
つんくに「♂」って必要ですか?
つんくの嫁はつんく♀ですか?
つんくの子供はつんく♂×♀ですか?
やっぱり♂は♀にカケルんですか?
ぶっカケたら子供はできませんか?





って、


下ネタかよ! (さいあく~)




モー娘。って今何人ですか?




昨日と続けると、WaTとモー娘。(ハロプロ)…
実は世界バレーつながりだったりー。


わかるかなーわっかんねーだろーなー





【追記】

ぼくは相変わらず小心者なので、
他のブログに自分の名前が出てくるとアホみたいにびっくりします。
心臓飛び出るんかってくらいびっくりします。
でも、ぼくはドMなんでそんなビックリ、



大好き(はーと)


そんなぼくが今回登場したのは、



きもちわるいネコ

エゴノちゃんが運営してるブログです。この子ちょうかわいいよ。
そして、ちょうおもしろいよ ←なんで打ち消しかはブログをみてね笑

ではでは、またあした!



明後日への扉

日本人の価値観は多様化したと思う。


たとえばお笑い、タモリ・さんま・たけしさんのように一箇所に片寄ることなく、

やれ中川家だ、ますだおかだだ、フットボールアワーだ、アンタッチャタブルだ、ブラックマヨネーズだ、ハマカーンだと人それぞれが好きなお笑い芸人というのを多岐にもっている。


「笑いで天下を取る」という言葉が死語になる日も近いだろう。





音楽でも一緒だ。


いまの中学生には想像もつかないだろうが、ぼくが中学生だったころは、
ラルクかグレイしか音楽はなかった。(言い過ぎ警報)


当然学校内では各々の派閥に別れ、ラルク派とグレイ派の闘争が繰り返されるのだ。


ぼくはほどなくラルク派であった。


そして今でもラルク党であることはブログのあちこちを見ればわかるだろう。


いまラルクソって言ったやつ前にでろ



で。

ぼくがどれくらいファンかと言うと、


僕「ねぇねぇ、『DIVE TO BLUE』の「神の味噌汁」ってどんな味なんだろうね?」

友「おまえそれ「神のみぞ知る」だから」

僕「え・・!!(ビックリ)」




こんなファン。



とにもかくにも、学校中を二分していたラルクとグレイ。

それは今でいう、徹平くんとウェンツの関係。



ラルク=徹平くん、グレイ=ウェンツみたいなね。

ま、何が言いたいかは察して欲しい。



徹平くんとウェンツ、新曲もオリコン初登場1位を獲得し、

まさに飛ぶ鳥を落として焼き鳥にする勢い(二回目)



そんな彼らも女の子の人気をまさしく二分している。


かたや徹平くん派、かたやウェンツ派に分かれて、

ここがかわいい、ここがかっこいい、ウェンツ頑張り過ぎで若干うざいと、時に揶揄し、時に認め合っているに違いない。




そんな風に分裂している彼女らも、

ウェンツと徹平くんの二人を合わせて、

ひとたびWaTとなると一致団結して声援を送ることになるのだ。






それはまさしく、ラルク派とグレイ派に分裂していた僕らも同じこと。

グレイとラルク、二つあわせて、












         G A L (ギャル)
       (LAY nd 'Arc~en~Ciel)


一致団結!








昔はよかったなんて言わないで

先日、フジテレビで6時間くらいの特番があった。

たけしさんと爆問が司会やってたやつ。 ←タイトル忘れた泣


そのなかで、たけしさんと爆問と久米さんと石原都知事が討論する企画があったったい。


そこで久米さんが僕がずーーっと思ってたことを若干代弁してくれた。

ま、いま書いたら完全に久米さんの受け売りだろ!!って突っ込まれる。



でも、書く。

ビール一気飲みして燃え尽きる勢いで書く。



その討論。

そのときの話題は、いじめとか自殺とか。


で。

石原さんが「昔の人は強かった」的な話をしてて、

久米さんが「あなたは昔の日本に返ろう的な思想がないか?それは無理だ」的な話をしたのよ、だいたい。


ごめん、ものすごいうろ覚え。



で。

僕は久米さんの意見に賛成ったい。

現代病といいますか、いじめやネットや自殺とかが問題になると、

よく昔との変化が言われるやん。


戦後の日本人はたくましく生きたとか、

共同体が崩壊したのが悪いとか、

情報の発達が逆に人間関係をおかしくしたとか。


とにもかくにも、



昔はよかった的なことが言われるわけですよ。




でもね、

だからどーーした!!った思うのよね。



昔に戻れますか?って思う。


テレビも携帯もネットも電気もガスも水道もなかった時代に戻れるのかと。

狩猟・採集・農耕・牧畜・小競り合いの時代に戻れるのかと。

おじいさんは山へしば刈り機、おばあさんは川でお化けの救急車、

そんなペナルティをくらった生活に戻れるのかと。


無理たい。



だけんさ、


昔はよかったって言われても、


どーなのそれ?どーーなよ!!ってギリジョーに言ってほしいくらいなわけ。



いや別にさ、過去を研究することを否定する気はないんよ。

てか、そこ否定されると僕の研究もともこもないから。


過去を振り返るのは大事だよ。


自分の今の位置がわかるから。

過去から教訓を得られるから。

二度同じ失敗をしなくてすむから。



でも、後ろを振り返ったら、また前を向かなきゃ。

後ろ向きじゃ前に進めないでしょ。


ためしに、後ろ歩きで近くのコンビニまで行ってごらんよ。





完全に不審者だから。それ。




でしょ?

振り返ったままでいることっておかしいでしょ。



振り返っても、「昔はよかった」ってそのまま過去に酔っちゃダメだよ。

酔っていいのは、酒と女とバスだけだよ。



しかも、よかったて言われるのは過去の一側面にすぎんたい。

絶対その時代特有の問題とかあるわけだし。

公害とか、食糧難とか、ペリー来航とか。



だけん、

過去を研究して、今との差異がわかったなら、

そいつをなんとか現代の問題に還元させなきゃ意味がないんじゃないかと。


時代時代に特殊性が存在するんだから、現代を見つめて、

いまの時代に則した対応策を考えることにこそ重点を置くべきだと思う。



ま、それをやるのは学者先生や、政治家さんとかマスメディア。

そして、美輪さんよね。




肝心なとこ丸投げしたけど、

どーーも、昔はよかったんだって言われるのが気になってねー




で。

やんややんやゆーとりますが、

ぼくは偉そうなこと言える立場じゃございません。



最近は、、就活せなんけど、やだなーとか思ってなんもせんくて、

もはや大学すらいかなくなってる僕。鬱。


猫まっしぐら、ニートまっしぐら。



なんも考えんで生きてた、小学生時代が懐かしい。





――昔はよかった。







家族愛

親元から離れて3年目。

最初のころはうるさいくらいあった電話も最近は小康状態。


僕と離れて暮らすことにも慣れて、

やっと子離れしてくれたかと、気楽に過ごす今日この頃。




そんな親から、いま電話があった。










「○○、今日お母さん退院したけん」








…。










入院してたこと知らねーー


子離れしすぎ。









 
【前回日記の答え】 ほくゆう






九州の中心を語る 【第三弾 県民性】

九州の中心を語るとして、第一弾第二弾、第三弾と書いてみたものの、






まったく関連性がない


という事実に今気づいて若干愕然としています、ゆんたです。



さて。


日本では地域色はラーメンで表せるんじゃないかと思いまして。


今日はラーメンのお話です。



熊本ラーメンってのももちろんあって、

さらに、全国区の熊本ラーメンってのもあります。




「味千ラーメン」です。




あら・・?知らない?ひょっとして知らない?


そんなの見たことも聞いたこともないよってあなた、

残念ながらあなたが住んでいる地域は、





田舎と認定されました。

味千にね。ぼくにじゃないよ。

恨むなら味千、怒るなら味千、ラーメンは味千 ←なにげに宣伝



で。

味千のHPみてると、まぁだいたいその地方の大都市ってとこには出店してる。


東北は仙台とか四国は高知とかそんな感じで。


まぁ海外進出してたことには、誰よりぼくが驚いた。




やっぱさ、普通そうだよね。


全国進出するなら、なにより人が多くいる都会をまず攻めるじゃん。

流行の発信地を落とす、これ商売の基本。…な気がする。知らんけど。




で。

熊本じゃ、この味千ラーメンに勝るとも劣らないラーメン屋。


「北熊ラーメン」ってのがあるんだけど、



こっちはどっちかていうとチェーン店って感じじゃないけん、

全国展開しとらんやろーって思ってたけど、



全国展開してました。





∇北熊ラーメン店舗紹介

   熊本 14店舗

   福岡 2店舗
  
   宮崎 1店舗


   三重 2店舗











三重なの!?


福岡、宮崎は九州だしわかるけども、三重って…




攻めるとこ、そこ??




しかも2店舗って、




その攻めわりとうまくいっちゃったじゃん。



でもさー三重を攻めるって、どうなの?その戦略。


明らかに情報を発信はしないでしょ。


いや、それどころか受信もしないでしょ。


いま、よしみちゃん人形流行中でしょ。



先の味千ラーメンだって、中部地区において三重は完全スルーだし。






三重がでて本気で喜ぶのってワッキーくらいだろ。

ぼくはノブナガ視聴者。




と、なんやかんや言ってますが、

きっと三重県民の方々の心情を察するに、

「熊本の方が田舎やん」とわりと本気でご立腹されてるかと思います。




とんでもない。




熊本には熊本城があります。 ←ただいま改築中

熊本には市電があります。 ←わりと田舎の証

熊本には世界の阿蘇があります。 ←すんっごいくさい

熊本には三井グリーンランドがあります。 ←リアル幽霊がでると評判

熊本には日本一の繁華街下通りがあります。 ←映画館が潰れました












どうやら熊本人は「みえ」っぱりなようです。


御あとがよろしいようで。





「恋するそくあてす」は三重県を応援しています





【追記】 

「北熊」を一発で読める方いらっしゃいますか?

ちなみに、「きたくま」ではないです。正解はまたいつか。




九州の中心を語る 【第二弾 気候】

なんとなくの思いつきで「九州の中心を語る」を三部作にしてみようかと。


シリーズものって、たいがい三部作じゃない?


『バック・トゥー・ザ・フィチャー』とか『スターウォーズ[新旧二部とも]』とか『マトリックス』とか。



どーでもいいけど、futureってカタカナに直しにくい…






じゃー英語で書けよ


って?




触れてくれるな、おまいさん



中学のときにさ、二秒くらい文通した子がおったんだけど、

あるとき手紙で、ちょっとかっこつけて英語を使ってやろうかしたったい。




冒頭。




ハローを HELLOW って書いてしまった泣




案の定、「英語苦手って?笑」って、




かっこうつけるどころか

かっこうのネタにされました。





ぼくの英語嫌いはそこからだ。




で。なんだっけ…

あ、今日は九州の中心を語る 第二弾 気候編です。




まぁ第二弾ってのは先にあげた三作品ともクオリティは落ちるものです。

一作目:序章 ←マトリックスはここが一番おもしろかったけど。

二作目:つなぎ ←どれもこれも続く感が出過ぎで消化不良。

三作目:物語の全貌が暴かれ大いに盛り上がる



ね。


だけん、今日はあんま期待しないように。




やっぱ三部作は完結編よ完結編、三作目の盛り上がりが全てよね。




だからって、間違っても第三弾を期待しないように。





だーー自分でハードルあげても飛び越せるくらいの力量ないよー



第三弾の更新が滞った場合は尻尾巻いて逃げたと思って、

決して探さないでください。




なんかもう今日は前書きで更新終わっていいと思います、ゆんたです。


なにを隠そう、当「恋するそくあてす」は、

どっかのなにかでカテゴリー「地域情報」に登録しています。 ←バリ適当



なのでたまには地域情報を発信しないとやばいんじゃないかと。



えーーっと、

九州は南にあるとはいっても、冬はびっくりするくらい寒いんです。


雪も降るし、あられも降る。猫はコタツで丸くなります。


ぼくは割りと犬が苦手です。最近改善中。 ←どーでもいい



で。

特に昨日はやばかった。


全国的に寒かったみたいですね、皆さんお体大丈夫ですか? ←うわー優しい



いきなりきた。冬が。さみーさみー

ていうか、秋飛び越えてきただろ、おまえって感じ。

冬の空、冬の雲、そして冬の乾燥みたいな。


今年全然秋満喫してないよーー




どんくらいいきなりかっていうと、


おとといまでサンダルで登校してたのに、

昨日は靴下二枚重ねで登校するくらいの急激な変化。






わかりにくい。




たとえていうと、



サッカー日本代表の注目選手が、



小林大悟から中村憲剛に変わ

ったくらいの急激な変化。







もっとわかりにくい。





…。


……。


………。



ごめん、今日これ言いたかっただけーー

なんか小林大悟が不憫でさ。





だけん、言ったじゃん二作目はつなぎだって。


つぎつぎー♪






あーー気が重くなってきた。








九州の中心を語る 【第一弾 県名】

当「恋するそくあてす」のサブタイトルになっている、


――九州の中心で、スネる


これ当ブログのタイトルとふかーい関係があるんだけど、

その話はおいおい。○I○I。



この前上京したとき初めて見ました、○I○I。




オイオイって読みますよね。




だって、九州なかとばい。オイオイって読んだってよかろうもん。


でも、東京やたらあるよね、マルイ。


あっちに○I○I、こっちに○I○I、


もうほんとオイオイって呆気にとられます。


…。




だだずべりです、ゆんたです。




で。

今日はぼくの九州の中心はどこやねんって話をしようかと。



ていうか、いつまで続くかわかんないけど、

ぼくがブログを運営するうえで、今後も登場するであろう、郷土の話。


その前提の話をしようかと。




ぼくは今わけあって、つーか進学で九州の政治的中心地にいます。



ま、でもぼくの九州の中心といえば、

やっぱり小中高、幼稚園とずーーと暮らしてきた場所なわけで、

九州の地理的中心地かつ、

県の形が人の顔に見えることで有名な、

水の郷。馬刺し。からしれんこん。黒川温泉。阿蘇。





これでもどこかわからんとかいうな!!泣





ネットという環境はさ、北は北海道、南は沖縄まで、

日本全国見ようと思えば、ぼくのブログを見れわけたい。



だからこそ、熊本県民を代表して叫びたい。熊本だよ、熊本。



なんの代表かはわかんないけど、

日本全国の熊本県認識を改めてやりたい。













熊はいねーーよ(怒



どんだけ田舎やねん。







るるちゃんの秘密

最近ここで飛ぶ鳥を落として焼き鳥にしちゃうくらいの勢いで、

四位くらいまでのぼりつめてきた人の廃盤ブログをのぞいてきた。




その中にランキングは中毒性が強いって話があって、こんな一節があるわけよ。

(太字は引用:『蹴られたい背中(廃盤)』より)

>>ランキングを上げたいが為に、狂ったようにあの手この手を使う。

あーねー、なんとかランキングあがりたいもんねー

>>ブログのベクトルそのものが、ランキングを上げるという行為に完全シフトしてくる。

ふーん。まだそこまでないかなー

>>ランキングにおいては毎日更新が基本な訳で、ランキングの為に記事を書き始める。


…。





毎日更新が基本なの!?


むりむりむりむりむりむり。

そういえば、ランキング上位の人気ブロガーって人は毎日更新してるー。


ぼくの更新頻度といえば、約20日で10記事。

二日に一回。





もうランキング気にするのやめます(泣



いやね、ヒマがないわけじゃないんよね。パラダイス学生だし。

そして、ネタがないわけじゃないんよね。なきゃ作るのがブロガーでしょ!!



ごめん、それ言いたかっただけ。



なんていうかねーぼくはルティーンワークってやつが苦手で、

何かに縛られるのが嫌つたい。面倒臭いって思ってしまう。



自由を謳歌する旅人タイプ、ゆんたです。(前フリ長っ!!泣


そんなぼくにも救世主が現れました。


ブログペットの「るる」ちゃんです。


なんか勝手に記事とか書いちゃうらしいね。

ぜひ、ぼくに代わって更新頻度をあげてほしい。

そして、できればおもしろい記事を書いてほしい。



…まさかのペット頼み。




で。

るるは昨日生まれました。まだピチピチです。

そんなるるが今日記事書いてたけど、

なんとまー日本語が不自由。全然文章になっとらんもん。







でも、そこがまたかわいい ←完全に親バカ


今後もるるの成長を温かく見守っていこうと思ってます。



で。


昨日生まれたるるですが、やっぱ命名には困ったのよ。

それこそ、なんがいいかなーって小一時間くらい頭をひねったわけですよ。



するとさ、声が聞こえたの。



「るる」



って。

そしたらもーそれが頭から離れんくて。

あーこれはもう、るるが自分からぼくに呼びかけてきてるのだろうと。



よくあるじゃん?漫画とかで。物が自分から名乗りだすやつ。



「我が名は斬月」(「BLEACH」)とか。 ←あった気がする

「どこでもドア」(「ドラえもん」)とか。 ←早くもネタ切れ

「おっす、おら悟空」(「ドラゴンボール」)とか。 ←ほんとはココがオチ泣




閑話休題。


命名するときになぜか「るる」ってのが頭から離れなくなったのは、

紛れもなく本当の話なんだけど、

なんでなんかなーって気になってたったい。





やっとわかった。




僕はおとといくらい風邪にはバファリンって記事を書いたけん、

「るる」じゃなくて「ルル」(第一三共ヘルスケア)がアピールしてきたみたい。




でもまぁ、ここまで科学が発展した社会において、

ぼくの精神に直に呼びかけるという非科学的な方法を用いるなんて、









なんという商売根性。



ルル万歳。



だいたいバファリン風邪薬じゃねーしな、悪かったよ。




次は、パブロンか…







一人暮らしと風邪

風邪をひきました。

わりとしんどいです。


いや、かなりしんどい。すごい寒い。


ひとは弱ったときほど他人のやさしさが身にしみる生き物。


そして、ぼくのような一人暮らしの大学生にとって、

風邪の時ほど誰かのやさしさに飢えるときはない。




「別におもしろくないけど、お見舞いくらしてやるか」


とか。


「素通りもなんだから、元気をわけてやろうか」


とか。



そんなやさしさを戴けた暁には、

うれしさのあまり目に涙をうかべ、

裸で町内一周なんて、わりと古臭いことした結果、







さらに風邪を悪化させます、ゆんたです。




やさしさといえば、


「バファリンの半分はやさしさでできている」


と、全力でバファリンを思い浮かべますよね。


このキャッチコピーを考えた人は天才だと思います。


そう。

ひとは弱ってるときほど、やさしさに飢えている生き物。


バファリンを使う時なんて僕のように風邪をこじらせているか、

健康な女の子ぐらいでしょ。




そんなつらい時、その他の痛み止めより、

一緒にやさしさも与えてくれるバファリンを選ぶ。

つらくてつらくて、

やさしさに飢えてる僕にとって、それはひどく当たり前な行動。



こんな僕にまでやさしさをくれてありがとう、バファリン。


ありがとう。





でも、ぼく気づいたんだ。




バファリンがくれるやさしさ。




それって、











あきらかに有料。



無償の愛が欲しい。



そして、だれか看病してほしい。








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