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115代目バトン

歌いながら歩いてるときに知り合いに会うと恥ずかしいですね。ゆんたです。



今日は久々のバトンです。やべーお気楽更新だべー





双子の母のミッチーさんから頂きました。



おかげさまで質問の内容が若干主婦色が強い気がする。。。




では、さっそくいってみましょう!



って、もっとバトンくれた人をいじるべきなのかな。ま、いっか



こんな人です。



10012367942.jpg









俺が書いたんじゃないけど









★115代目バトン★



<ルール>

・気に入らない質問を1つ消して、新しい質問を加える。

・進化バトン○代目の○をカウントUPさせる。

・次は5人にまわす。






1.今行きたい所は?





逝かせる方が好き





って、バカ。







2.最近買ったものは? 最近捨てたものは?





プライド。






かっこよかーほんなこつかっこよかー







3.一番幸せに感じる瞬間は?







コメントがいっぱい付いたとき(フリ)









4.自分と自分の子供(または親)が似ているところは?



顔。

瓜二つどころか三つか四つくらい似てるらしい。








5.2007年の目標は?





今年が平成何年なのか完璧に覚える。

いい加減わからん。






6.今食べたいものは?




お姉さんに食べられたい。









7.好きな歌手は?






ラルク!








8.冷蔵庫で片付かないものは?





基本的に冷蔵庫には何も入ってない。




自炊とかしない人。








以上。





コメントくれた先着5名の方バトン持って返ってください!




コメント付くまで次の記事書かないんだから。




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疲れてるんならやめれば?

まりあが成長しててビックリしました。ゆんたです。




さて。

前回の記事で、ぼくがチョコ好きな話しをしたんだけど、

えっと、まあバレンタインの戦績なんてやぼなことは聞くんじゃなか。



今日もそんなお話し。若干時代遅れ感はいなめないけど






・・・・・・・・・・・・・・ケース3;バレンタインにチョコをもらう場合・・・・・・・・・・・・・・・・




こんな僕ですがもの好きな人もいるもんで、ちゃんとチョコをもらったこともあるんです。



高校三年生のバレンタイン。




たぶんどこもそうだと思うけど、

高3の2月とかもう一斉授業はないのよね。


センター試験も終わって、あとは私大組や国立組。そんでもう受験終わった組。

それぞれの必要な授業に合わせて学校にいくんだよね。

もちろん、いつ行くのもいつ帰るのも自由。出席なんかあってないような。





ま、それは2月14日も同じわけで。


ていうか、2月14日だけ一斉授業とかされたら迷惑なんだけど。



で。バレンタインムードなんて我関せずな感じで、

なんかの授業があってぼくは登校したんだよね。





授業が終わったけん、今日学校にいるのは拷問じゃんってことで、

さっさとおうちに帰ろうと昇降口にやってきたの。




昇降口には誰もいなかったの覚えてるな。









「ゆんたん!」




靴をはこうとしてるときに、誰かに呼び止められたったい。


ふいに顔上げると、同じクラスの女の子が駆け寄ってくるの。




で。ぼくのとこにきて、何も言わずに手渡してくれた。




とりあえず、僕は状況が飲み込めてなくて。


2,3秒だと思うと思うけど、すっごい長いようなそんな時間見つめてた。



「あ・・どうも」



ぼくがそう言うか言わないかのうちに、彼女は走り去った。





あの時、言えなかったけど。



ひとつだけ言いたいことがあったんだよね。



伝えたいことがあった。




このブログは見てないって思うけど、この場を借りて彼女に言いたい。

















チョコは?








彼女がくれたのはクマのぬいぐるみでした。


(僕はチョコ好きです)







南の少年が北の名言を叫ぶ

バレンタインなんて嫌いなんて言うと、


シンジラレナーイとか言う人には、


って、それヒルマン!!とつこんでやります。ゆんたです。






で。

ぼくはバレンタインなんて嫌いです。

そうは言っても、僕。チョコは好きなんですよ。



だから、チョコくれ。




ていうか、だけん、バレンタイン嫌いなのよ。





なんでかって言うと、

この時期にチョコを買いに行くと聞こえてくる、

心の声に耐えられないの。







・・・・・・・・・・・・・・・・ケース1;バレンタイン前にチョコを買いにいく場合・・・・・・・・・・・・・






チョコを手にレジに行く、僕。




店員「210円でーす(あーこいつバレンタインにチョコもらえないんだな)」






ナニ、この負け犬感!?











・・・・・・・・・・・・・・・・・ケース2;バレンタイン後にチョコを買いにいく場合・・・・・・・・・・・・・







バレンタインが終わったとたんにおとずれる、売れ残りの売りさばき商戦。

ようは、余りもの安売り。

でも、さすがに買わない。

そこには手をださない。






でもって、ノーマルチョコを買う、僕。




店員「210円でーす(あーこいつバレンタインでチョコもらえなかったんだな)」








ナニ、この負け犬感!?



(二回目)









まーそれもこれも世の中チョコチョコちょこっとLOVE状態になるからなわけで。

それを見てるとチョコをちょこっと食べたくなるわけで。




ま。要するにバレンタインチョコさえもらえれば全て万事解決するんだけど。




聞こえない。ゆんたん何も聞こえないんだから!!









どーせチョコとかもらえないんだけど、ぼくも男の子だけん、

やっぱどうしても今日はバレンタインだって期待はあるわけですよ。




いつも遅刻するのに、ちょっと早く登校してみたり。

でも、こいつナニ頑張ってんだよ!的な視線を浴びないようにほどほどに遅刻してみたり。

寝ぐせとかちゃんと直してみたりなんかしちゃったりしてさ。

下駄箱(なんか懐かしい響き…)の前で微妙に緊張なんかしちゃったり。

でも。チョコとかはいってなくて、あれ?俺の下駄箱隠し扉とかあったけ?

って、下駄箱のいろんな機能探ってみたり(隠し扉なんかねーよ!!)





そんな学生生活を送ってきたわけさ。




あ!!てか、チョコもらったことあるわ。。今思い出したけど。また今度ね。来年とか。





でも、基本的にあまーい(チョコだけに)思い出とかなくてね。

ちょっと、「まー貰えないよなー」みたいに拗ねちゃった思い出ばっかでね(ビター)

バレンタインなんて嫌いだーってわけなんだけど。










でもね。

ぼくさ。。大学生活に限っては、別だと思うんだ。









だって、春休みだもの。






これ、大学生の間だけの特権なわけで。

無駄な期待することも変に落胆することもなく(暗いよ!!)

2月14日からバレンタインをとったらナニも残らないよみたいな。







要するに。2月14日がなんの変哲もないただの一日になるんだよん。








これ、ハッピーだね。

いやはや、ハッピーだと。

あまりにハッピーすぎて、







ハッピーハッピーハッピーバレンタインとか言っちゃうぞと。





















教授「じゃーこの授業の補講は2月14日に行います。」





















シンジラレナーイ!!














逃避行 ~妄想~

それは一通のメールから始まる物語。


................................................................







――ブログ読ませていただきました。

   記事に登場していた、お姉ちゃんって私のことかもって思って――








このメールに該当する記事とは、もちろんこの記事この記事のことだ。







「よし、きた。」







ロミオは心底そう思った。こうなることを見込んでの更新だったのだ。

ブログであの時のお姉ちゃんのことを書けば、

もしかしたら僕のことを見つけてくれるかもしれない。

ブログを出会い系に使うなんて最低だ。











――お姉ちゃん。今度、会いましょう。











面倒臭いので、とんとん拍子で話しは進み。

無事。落ち合う日が決まった。実に3年ぶりの再会だ。







ロミ「こんちは。お久しぶりです。」


ジュ「こんにちわ。ごめんね、お昼に呼び出して。」


ロミ「いえいえ。どーせ、暇ですよ。華の大学生活ですから。」


ジュ「私。3時には帰らないといけないからね。さっそく、ご飯でもいきましょうか。」







そんな風に二人はデート重ねていった。

デートはいつもランチで、それが済むと彼女は足早に家に帰ってしまう。



でも、その日は違った。

ロミオは告白の決意を固めて、彼女を呼びとめたのだった。












ジュ「あ、じゃぁ、私。そろそろ帰らなきゃ。」


ロミ「ちょっと、待ってくれないかな。」


ロミ「大事な話しがあるんだ。」


ジュ「ちょ、っちょっと、待って。」


ジュ「その話しはしちゃいけないわ。」


ロミ「どうしてだい?僕の気持ちはもうわかってるだろ?」


ジュ「ねぇ、ロミオ。あなたは本当に忘れてしまったの?」


ロミ「…??」


ジュ「あの日の会話。思い出してみて。」


ロミ「あの日?僕らが出会った飛行機での会話かい?」


ジュ「ええ、そうよ。よーく思い出してみて…」










ロミ「お姉さんって、熊本の人ですか?」


ジュ「今度、福岡に住むことになったの~」


                 ⇒参考記事「逃避行 ~後編~」









ジュ「そう。その会話よ。もちょっと、正確に思い出してみて…」









ロミ「お姉さんって、熊本の人ですか?」


ジュ「…ちょっと海外の方に行っててね。そして

    …今度、福岡に住むことになったの~」









ジュ「いいわ。もうちょっとよ。もうちょっと正確に思い出して。」


ロミ「いやだよ。なにか、嫌な予感がする。」


ジュ「ダメよ。ほら、ちゃんと思い出して…」











ロミ「お姉さんって、熊本の人ですか?」


ジュ「うん。でも、旦那の仕事の都合で、…

    …ちょっと海外の方に行っててね。

    そして今度、福岡に住むことになったの~」











ロミ「……。」


ジュ「思い出したみたいね。そう。私には旦那がいるの。」


ロミ「…関係ない!そんなの関係ないよ!!

   なんの為に逃避行ってタイトルつけたって思ってるんだ!!

   一緒に行こう!!!」


ジュ「それは出来ないわ。確かにあなたに少しは惹かれる私がいるけど…」


ロミ「…。だったr…」


ジュ「もし私が分身でも出来て二人になれたら、片方の私は迷わずあなたのもとにいくわ。」


ジュ「でも、そんなことできないじゃない…わかって。」


ロミ「じゃぁ!じゃあ、分身出来ない一人の君は、僕を選んではくれないの?」


ジュ「そうね。あなたより今の生活の方がずっと大切だわ。ごめんなさい。」


ロミ「そんな!待ってくれよ!!君は僕の運命の人なんだ!!!」


ジュ「ごめんね。でも、大丈夫よ。あなたの運命の人はジュリエットって名前だと思うわ。」


ロミ「なに、言ってるんだよ!!俺には君が必要だ。」


ジュ「さようなら。もう帰らなきゃ。夕飯の支度があるの――」





ロミ「ちょ、待って!!待ってくれよ…










  じゅんこぉぉおおお!!










.................................................................




こうして、ロミオと順子の恋物語は幕を下ろした。

ロミオがジュリエットに、

マジで恋する(とってもとってもとってもとってもとってもとっても)前のお話し。






(おしまい)






※この物語は若干の実話を基に、ゆんたが構成したフィクションですが、
 こんなことばかり思つく僕はどうかしてるんだと思います。


※登場人物はすべて架空の人物であり、お姉さんの名前は正直覚えてません。


※お心当たりのある人妻のお姉さん。メール待ってます(やめなさい!)










逃避行 ~後編~

今日の福岡は昨日とはうって変わって、割とあったかもったかでしたよww

昨日雪が降ったって話しをできたらよかったんですけどね。

タイトルの通り逃避行にでてました。お久しぶり。ゆんたです。







とりあえず、前編の復習と行きましょうか。

なにより、僕が復習しないと先に進めないっていうミラクル。




当時、受験生だった僕は熊本から東京へ受験のため飛行していた。そのフライトでたまたまとなりに座ったお姉さんとひょんなことから話しをするようになった僕。いま、オネィサンとボクと、時々、スチュワーデスのめくるめくフライトが始まった・・







こんな感じ?

ま、本編にスチュワーデスなんて登場しないけども。




そんなこんなで、僕とお姉さんを乗せて飛行機は飛び立ったと。

僕は割かし、年上と話ししてかわいがってもらうのは好きなんで、

飛行機という名の密室空間を存分に利用していろいろなお話しをしました。



もちろん、ぼくが受験ためにこの飛行機に乗ってる話しもしたわけで。







で。

飛行機に乗る前は、歯医者に行く前の小学生くらいビビってた僕も、

まぁ、わりと飛行機にも慣れてきて、窓の外を見る余裕もでてきたんだよね。

でも、歯医者はいつまで経っても慣れないけどね。



てか、通路側に座ってる僕が窓の外を見ると、もれなく窓側に座ってるお姉さんを、

すごく自然にガンミできるっていう特典付きだったんだけども。







そうこうしてるうちに、飛行機は富士山上空を通過することとなるわけ。





「ほら、富士山だよ!!」




そんなことをお姉さんが言ってきて、僕の肩をポンポンしてくるの。






スキンシップきたー(///∇//)(アホ







当時、ぼくは一番遠出したといえば、大阪までだったけん、

富士山なんてふじさんんろくにおおむなし以来接点ないわけ。

しかも、その日はすっごい快晴でね。富士山が超きれいだったの。

2月だけんさ。雪とかも積ってて、ほんとに綺麗でから。

でも、お姉さんの方が綺麗ですよ(はぁと)とか思って、お姉さんを眺めてたら、







「いまから受験なら、しかっり見ときなよ。縁起いいかもよ。」









とか言って、窓側の席を代わってくれたの。






うわーーっ!!、つくづく優しい・°・(ノД`)・°・



でも、自然にガンミできなくなっちゃうよ~











ま、でも、











東京の大学全滅だったけど。






…。


なんかごめん。






その頃は東京でのカレッジライフしか考えてなくて。

頭ん中、オレンジデイズでいっぱいだったわけど。

秋葉原いって、メイドさんとニャンニャンして、萌え萌えじゃんけんして。

とりあえず、柴咲コウのメイドコスは逆に熱いんじゃないかと。

って、そんな生活しか思い描いてなくて。

こんなオレンジデイズは嫌だって鉄拳に言われそうだけども。

てか、当時秋葉とか有名じゃなかったけど。






でもって、去年の夏に東京行ったときは、

ちゃんと秋葉原行って、メイドさんとニャンニャンしてきたけど。

あ、でもでも、萌え萌えじゃんけんはしてないよ!!

ぼくはオタク系じゃないんで。その模様はいつかまた。










結局、そんな夢破れて、福岡に落ち着くことになるんだけど、

とにかく東京思考な僕だったから忘却の彼方だった会話があって。







僕「お姉さんって、熊本の人ですか?」




姉「今度、福岡に住むことになったの~」













…!!?










福岡!!??





























運命の人めっけ♪♪








国を揺るがす大恋愛の予感・・・










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