スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



いまさらかよ風シリーズ・vol.1

ネットなんていう情報社会中の情報社会のなかにいると、

情報の新鮮さの大切さってのが身にしみるもんです。

今日記事にすればキャッチーなのに明日になるのとノンキャッチー。

よって、お蔵入り。

もしくは、日付の改ざんをして、賞味期限をごまかす。

そんなことが日常茶飯事です。


または、昨日書いた記事なのに今日読むとすごい恥ずかしい。

まして一年前の記事なんて読んだ日にはブログ辞めたくなる。

そんなことが日常茶飯事です。

夜書いたラブレターは朝読み返せとはよく言ったものです。




さて。

さぁ。さん
からもらったバトン。

昔、もらってたなーって思ってたけども、探せど探せど見つからない。

血眼になって探すとはまさにこのことで、目が充血してしまいました。

主に寝不足で。



そんで、見つけてびっくり。

4ヶ月も前にバトンをもらってました。

いまさらーって誰よりも思ったのは僕です。





そんじゃいきます。








★ルール★

・必ずバトンを回す大好きな方々5人の名前をタイトルに書いて驚かせてください。

・回ってきた質問には素直な等身大の自分で答えましょう。

・やらない子はお仕置きです。

・ルールは必ず記載してください。







ん?


なんかルールに変なこと書いてあるー。






・やらない子はお仕置きです。













お仕置きされた方がおいしー。

今更ながらバトンをやろうとしたことを後悔しました。

ちょっと日常茶飯事に一石を投じてやろうとした自分のチャレンジ精神を恨みます。



って、すでにルール守ってないっていうね。





・必ずバトンを回す大好きな方々5人の名前をタイトルに書いて驚かせてください。







はいはい。すいません。そんじゃ。


おにぎりさん。おむすびさん。鮭さん。ライスボールさん。肩凝りさん。








5人のうち1人でもバトンを受け取ってくらたら嬉しいです。

よろしくお願いします。






んじゃ。バトン。





質問

①名前は?






最近、自己紹介するときに、

リアルのときは「ゆんた」って言ったらいかんって思って、

ブログのときは本名言ったらいかんって思って、

それが何度もあったせいで、

なんか頭のなかごちゃごちゃで大変です。






②おいくつですか?





モー娘。全盛期に生きた。







③職業は?





フリーター系ニート。








④資格は何か持ってる?




普通足漕ぎ式手動二輪運転免許。








⑤今悩みはありますか?







顔チェキの結果を記事にしたいけど、ノリ遅れ過ぎて今更出来ない。










⑥有名人だと誰に似てる?




私の顔は、



椎名桔平さんに40%

tetsuさんに41%

松平健さんに46%



似ています。




⑤の悩みが解消されました。ありがとうございました。












⑦社交的?人見知り?





人見知り。









⑧人の話には耳を傾ける?







はい。社交的なので。











⑨ギャンブルは好き?





マージャンをやったら1000点50円というルールでやって、

賭けマージャンをして、勝った人が焼肉代を払ってました。










⑩好きな食べ物・嫌いな食べ物は?


好きな食べ物→好物

嫌いな食べ物→しいたけ








⑪彼氏・彼女にするならこんな人(5つ)



女であること。

女性であること。

ガールであること。

レディーであること。

IKKOでないこと。









⑫親友と呼べる人は何人?




1人。







⑬今までの経歴で自慢できるコトは?






自慢できるコトがないコト。








⑭コレの為なら1食抜ける!







ニコニコ動画。











⑮好きなブランドは?








るいすびとん。












⑯今行きたい場所は?








卒論提出後の世界。













⑰もし自由に使えるなら10万円は何に使う?







自由に使う。












⑱将来の夢は?







もう叶った。















banner_02.gif←以上。遅くなってすいませんでした。










お持ち帰り用


★ルール★

・必ずバトンを回す大好きな方々5人の名前をタイトルに書いて驚かせてください。

・回ってきた質問には素直な等身大の自分で答えましょう。

・やらない子はお仕置きです。

・ルールは必ず記載してください。

質問

①名前は?

②おいくつですか?

③職業は?

④資格は何か持ってる?

⑤今悩みはありますか?

⑥有名人だと誰に似てる?

⑦社交的?人見知り?

⑧人の話には耳を傾ける?

⑨ギャンブルは好き?

⑩好きな食べ物・嫌いな食べ物は?

好きな食べ物→

嫌いな食べ物→

⑪彼氏・彼女にするならこんな人(5つ)

⑫親友と呼べる人は何人?

⑬今までの経歴で自慢できるコトは?

⑭コレの為なら1食抜ける!

⑮好きなブランドは?

⑯今行きたい場所は?

⑰もし自由に使えるなら10万円は何に使う?

⑱将来の夢は?
スポンサーサイト



おすすめ告白風シリーズ・その2

  
 

「なんでいつも会っちゃうの?」

「帰り道が同じだからだろ」

「えー、でも…」

「でも?」

「時間帯全然違うじゃない」

「……」

「彼氏でもないし」

「……」

「ねぇってば」

「だーっ!夜暗いから心配なんだよっ!!」

「大丈夫だよー。この道明るいし」

「違くて。お前がかわいいから・・・っ」

「……」

「……」

「エヘヘ」

「…なんだよ」

「うれしいなーって」

「あ、そ」













手を繋いだ。








「ずっと一緒にかえろ‥」








ギュっ









※用法・用量を守って正しくお使いください



おすすめ告白風シリーズ・その1

  



「ちょっと~こんなとこに呼び出して・・なんかよう?」

「あ、いや、うん。まぁね」

「え、なに?ちょ、今日用事あるのよね」

「あ、ごめんごめん。すぐ済むからさ」

「んで、なに?」

「あ~うん。えっとさ。あのそれがさ・・」

「なんなのよ~もうはっきりしてって」

「…好き」

「……」

「……」

「……」

「…いや。そのなんだ。あれだよ」

「…ぇ?」

「その、スキってさ。反対から読むとキスってなるよね」

「…ぅん。それが?」

「いや。これって偶然なのかなぁって・・思ってさ」

「…はぁ……?」

「なんか。なんかロマンチックじゃない?スキとキスが表裏一体なんてさ」

「ぅ~ん……で?」

「試してみる?」

「…なにを?…って、ぇ、ぇっ?ちょっ…」













チュッ








「スキだよ」


「……ずるぃょ」




ギュっ










※ご自由にお使いください




親の優しさが胸にしみた日

気が付けばもう今年も終わろうとしていますね。

今年はわりといろんなとこに遊びに出掛けました。




九州は各県を回ることが出来ました。

ただ、一県だけ。

宮崎県。




ここに行ってないんだよね。

んーでも、まぁなかなか行く機会はないかなーって。

せっかくだから、行ってみたいっちゃ行ってみたいけど。

チキン南蛮は格別らしいけど。

巨人のキャンプ見に行くくらいしか用事ないなって。

さすがに県庁観光ツアーとか興味ないわって。









そんなときに親から電話きた。

今度いとこが結婚するって。

んで、結婚式は宮崎でするって。







きたこれ。







チキン南蛮がネギ背負って歩いてきた。










「あんた結婚式いける?」

って、そう聞くから、もちオッケー。

南蛮♪南蛮♪








「12月23日だけど、大丈夫?忙しいでしょ。」

って、聞くけど、いや全然。忙しくない。






「いやーそこら辺は忙しいだらうから、お母さん達だけでいくわ。」

って、なぜーー

南蛮がネギ背負って逃げるーーー

誰か捕まえてーー






「いや、だってすぐクリスマスでしょうが。」






あー…


そうゆこと。

気を遣ってくれたのね。

あぶね。あぶね。

うっかり忘れてたよ。

クリスマスだわ。クリスマス。

あーね。あーね。

うん。

















暇。
















暇。





















ひま。


























暇。

しょんぼり





というわけで、七面鳥の変わりにチキン南蛮を食べてきます。

ラルクのクリスマスソングはビックリするよってお話しでした(どこがや)









昨今の教育問題について考えてみたけど、本気出せなかった

昨今、踊る大捜査線がフィーバーしてたけど、

なんだかんだもう10周年なんてシンジテマシター



実は僕、「踊る」ファンなんで。

TVシリーズもスペシャルも映画も全部録画してるのよ。

今は亡きビデオテープに。



いつもゆんたなんて言ってるけども。

僕のフルネームははさーすけ・ゆんたまりあ。

あくまで。

意外と愛着あるこのハンネ。

そして、ちゃんとさーすけでもブログ書いてる。

しかも、毎日。偉い。



だから、他人事とは思えないユースケ・サンタマリア。

そのユースケ大活躍なスピンオフ。

交渉人真下正義。

なんか、これだけは続編つくるとか聞いたけど本当かな。

まぁ兄さん頑張れ。




ユースケが兄さんなんて設定今できたけど。

てか、その設定いらね。テヘ。





ODAって何の略か知ってるか?








そう。唐突にそう言われた。

なんの授業だったか。

社会じゃなくて国語とか英語とか。

たぶん中三。

なぜか先生そう言った。





ODA(おーでぃーえー)って政府開発援助かなんからしいけど、

いま現在、ODAが何のことかって言われてもわかんない。




でも、その時の先生の回答は覚えてる。

忘れない。












踊る 大捜査線 青島

O   D     A







いやいやいや。

それがどうした。

求めてない。

全然求めてないから。

ODA使って一言なんて全然いらねーってば。




そんで、ODAをローマ字読みしてみろって。

ODAでオダ。

ほら、織田裕二。

きたこれ。




ってーーー!!

いらねーーーって。

だから、そのしてやった顔やめれ。

な、すごいだろ?じゃ、ねーーーって。

どうだって聞かれても。






授業してください。

全力で。






あなたのおかげで、

もうODAって聞いても踊る大捜査線しか浮かびません。

そんな大人ができました。

いっちょあがり。



やっぱ教育って大事なんだなって思った。






コカン

僕の通っていた高校はどうやら独特の略とかするみたいなので、

一応注意補足しておきますが。

僕らは古典と漢文を合わせて、古漢(こかん)って呼んでいました。





コカンって言葉。

放送禁止用語でもなんでもないのに、

なんか卑猥。わいひー。

そして、なんかちょっと恥ずかしい。



高校で日本史をやったことがある人なら、

一度聞いたら忘れない名前。





虎関師錬。







これ。コカン シレンって読むの。

いや。本名だよ。

これを始めて授業中に聞いたときは困った。




ていうか、あの空間にいた皆が困ってたはず。

コカンシレンって、君!!って。

だいたい、コカンシレンってあれか。

股間試練かと。

どんな試練だよ、おまえ。

股間の試練ってなんだよ。

股間に試練なんて辛いよ。

と心のなかでツッコミ。

笑いたいけど、笑えない。



いや、そもそも股間なんて卑猥な言葉じゃないんだから。

ここで、笑ったら負けだ。笑っちゃダメだ。笑っちゃダメだ。笑っちゃダメだ。




エロがバレル。




しかし、ここで、まさかのコカンの連呼。

日本史の先生。

「コカンは~」「で、コカンが~」「コカンはな~」



こいつ確実に笑かそうとしてる。

だいたいコカンそんな重要人物じゃねーし。

さっさと、次にいけや、おんどれーー!

笑えないのに笑かそうとするとか、マジドS。



でも、笑えない。負けられない。

絶対に負けられない戦い。

こんなコカン シレンなんかに、

僕のハイスクールライフを壊されてたまるか。



もしここで笑ったら、

「ねぇねぇ、あいつコカン シレンって聞いて笑ったらしよ~」

「ま~じ~?チョウやらしいんですけどー」

とか言われ続けるんだ。









い、嫌すぎる。







まさに、中学生の英語の授業で、初めてコンマを習ったときの心境。


だめだよー。

中学生に教えちゃダメだよー。

しかも、先生、「おや、どうしたんだい?」って。

おまえが、一番顔にやけてるから!!

どんな教育者だよ。

こっちは笑えねぇ!って、言ってんじゃん。

も~。まともな先生いないのー?




なんとか耐え抜いた日本史の時間。

そして、放課後。




一人の女の子がこう言った。






「ねぇねぇ、コカンどうだった~???」





笑っちゃダメだ笑っちゃダメだ笑っちゃダメだ。




彼女が言ったコカンは古漢のこと。

それはわかった。ちょうど試験の返却期間。

うちの高校は国語が論説と古漢でわけて試験するから。

でも、そんなの関係ねぇ!



笑っちゃダメだ笑っちゃダメだ笑っちゃダメだ。



彼女にとって悲劇だったのは。

ちょうど教室中がシーンっとなった瞬間だったこと。

あるでしょ。

ずっとざわざわしてたのに、なぜか一瞬だけ静まるとき。

みんなの会話の途切れるタイミングが偶然一致。

そして、そのあと誰かが、「なに、この静寂!?」とかいってみんなで爆笑。

そのタイミングで、この子がコカンなんて言うもんだから。

教室中のみんなが聞いてた。

そして、笑えねーーー!!って思ってたハズ。




だから、教室中シーーンってしちゃって、笑ったら負けな空気全開。





その時、







あはははは









だ、誰か負けたーーー!!





笑ったのはコカンって言った本人だった。

「コカンって~あたし~」って言いながら顔真っ赤。

それをきっかけに教室爆笑。

溜まってた分、大爆笑。

やっぱり、みんな笑い耐えてたーー!!



当の彼女は「え、なに?カンコ!?漢古がどうしたって??」

なんて言われてやじられてた。

僕はこんなに爆笑を誘った、彼女に嫉妬してたけど、

彼女にとっては股間試練な一日だっただろう。








人は見た目が10割

2周年目一発目の記事ってことで。

たまには男女の話しでもしましょうか。










男はどうして面食いなのか。








高校生くらいのとき、こんな話しをしてたわ、

っていう、女性の方もいらっしゃるかもしれませんね。



少なくとも僕の周りにはそんな女の子達がいました。

彼女らは割りと真剣に悩んでて、

いや、悩んでるって言うより、怒ってて。


よく問い詰められたものです。




得てして、顔がかわいい子というものは、

それだけでちやほやされるもんです。

彼女達にはそれが納得いかない。





「あの女のどこがいいの?

かわいいだけでしょ。

だけ。」









要するに僕が仲良くしていた、

女の子達ってのはちやほやされる部類ではなかった。

残念ながら。




ある日、そんな彼女達からメールが届いた。




「男ってどうして面食いなの?」







ダイレクトな質問。






これは悩む。



彼女達が望んでいる答えってのはわかる。

男だって顔だけで人間を判断してるわけじゃない。

そこまでバカじゃないよって。


たとえば、コーヒーをこぼされ服が汚れたして、

そのウェイトレスがかわいかったら、その出会いを感謝して、

そのウェイトレスがかわいくなかったら、激怒するとしても。


断じて、男は顔だけで、女の子を選別するわけじゃない。

だから、そう責めるんじゃない。






そんなことを思いながら僕は返信した。






「うーん。だって、顔がかわいかったら、まず目がいくじゃん。

目がいかないと、好きになることもないんだから、

かわいい子がもてるのは必然だよ。」







論理的。んー実に論理的。



って、俺ーーー!!







この僕の回答に対して、

「あーもー最悪。」 

そんな返信がきたことは言うまでもない。

そして、僕の答えが一番最低だったとのことだった。




実はこの質問メールは僕以外の男にもまわされていて、

彼女達で採点していたというのだ。

そして、見事MVPに選ばれた答えがこちら。



















「だって、女も面食いじゃん」



















…たしかに。




ブログ開設一周年企画




無知の知

他人の無知を指摘することは簡単であるが言うまでもなく人間は世界の全てを知る事は出来ない。ギリシアの哲学者ソクラテスは当時、知恵者と評判の人物との対話を通して、自分の知識が完全ではない事に気がついている、言い換えれば無知である事を知っている点において、知恵者と自認する相手より僅かに優れていると考えた。また知らない事を知っていると考えるよりも、知らない事は知らないと考える方が優れている、とも考えた。  

(ウィキペディアより引用)






彼は無知であることを知っている点で優れていると考えていて、

何も、みんな無知であれ!と無知であることを推奨してるのではない。

無知であることは正直考えもんである。




小学生のころ。

もう5年生か6年生だったと思う。

授業中に「紅茶」って単語が出ててきた。

たぶん、国語あたり。

たぶん、お茶の葉についての文章あたり。


僕はさも何事もなかったかのように展開されていく授業に

一人ついていけてなかった。



なぜか。




「紅茶」の意味がわからなかったのだ。





当時の僕は小学校高学年でありながら、

紅茶というものに全くもって触れたことがなかった。

見たこともなけりゃ、聞いたこともない。

初めて黒人を見た信長状態。

こんな人間がおるわけないわい状態。




そんな僕にかまうこともなく、授業は淡々と進行している。

僕は今でこそ、授業=睡眠。

教室の座席は後ろからつめる。

をモットーに学生生活を送っているが、

若いころは血気盛んだった。



そこで、意を決して先生に質問した。







「先生、紅茶って何ですか?」







教室爆笑。






しかし、当の僕には何の爆笑かわからない。

ま、

茶の樹の若葉をつみとり、発行させると紅褐色となり芳香を放ち、これを乾燥したもの。また、それを湯で浸出した飲料。
(広辞苑より)



なんて言われてもわかんなかったけど、

先生も教室が落ち着くと、僕の質問には構わず淡々と授業を進めていった。

さらには、その後「お茶」という単語が出てくると、

「先生、お茶って何ですか?」と質問し、また教室をドッと沸かせる輩も出る始末。

もちろん、僕は「お茶はお茶だろ」って心の中でつっこんでいた。





僕は、家に帰ってその話しを母親にした。

何より、紅茶が何者なのか知りたかった。





ちょうどその時期は家庭訪問のころだった。

家庭訪問の日。




先生「いや~○○くんはですねーいつも元気で明るく生活してますよ」

母親「すいません。ご迷惑おかけしてないか心配だもんで。」

先生「いや、そんなことないですよ、クラスを明るくしてくれて助かってます。」

母親「はぁ。。そうですか。」

先生「先日もですね。『紅茶って何?』なんて質問して皆を笑わせてたんですよ。ね?」

僕「……。」

母親「あぁ、いやぁ。もう。。うちではお茶かコーヒーしか飲ませたことなかったもんで。アハハ」
先生「えぇッ、ほんとに知らなかったの…」

僕「……。」

母親「……。」

先生「……。」










翌日から、やたら紅茶を飲まされた。









もしも願い事が一つだけ叶うとしたら

もしも願い事が一つだけ叶うとしたら。




僕は・・・








願い事を二つ叶えてくれと願う。





どーも、どこまでも貪欲で有名な者です。








欲。



これは僕の人生最大の敵なのではないかと思います。

とりわけ、僕の睡眠欲の力は恐ろしく、

10時間睡眠なんて当たり前で、最近はそれでは物足りず、

10時間寝たあとにもうちょっと寝るかというあくなき欲望のすえ、

起きてみたら、もう夕方。

朝日と思ってたのに、太陽西にあるみたいな。

あれ?地球のやつ自転の方向間違えちゃってるぞって感じ。




睡眠欲以外の欲もフル回転でその威力を発揮しちゃってて。

たとえば、金銭欲。




夕方にスーパーに行くと、惣菜やお弁当には「2割き」や「半額」といった、

商品を残さないように割引シールが貼られるけど、

たとえば、ちょうどシールを持ったおばちゃんが

今まさにシールを貼らんとするところに出くわしたら、

僕は迷わず店内を一周してシールが貼られるのを待つ。

そして、買う。





他にも、バスを待ってるとき、次のバスまでに時間があったら、

一つくらい停留所歩いたら、少しくらい運賃安くなるんじゃね?

って、思って歩いたのに別に料金は一緒だった。


なんとことも何度かあった。






欲。

これを制御できればもっと時間を有意義に使えるのではないか。

最近そんなことをよく思う。


少なくとも、

1日の活動時間が12時間に満たないなんてことや。

無駄に歩き回って汗かいちゃうなんてこともなくなるはずだ。





そもそも僕は束縛とかが嫌いな人間だ。

欲にだって支配されたくない。

もっと自由に生きようではないか。





僕は変わる。







そのためにも自身の現状をもっと知る必要がある。

そこで、自分のあたまの中を覗いてみた。



すべては欲から逃れるため。










どんだけー!
脳内メーカー









……無理みたいだ。








夜明けの鐘

人の命に値段はつけられない。




よくそんなことを言う。






きっとそうなんだと思うけど、

いまの平和にいくらの値がつくのか、

そんなことは考えたことなかった。



夏休み。

僕は鹿児島の知覧にある、特効平和会館と

長崎の原爆資料館に行く機会があった。




空気や自然みたいに、

平和もそこにあってあたりまえのもの。

そんなんじゃないって。




そう感じた。




戦争でのたくさんの命の犠牲。

一つの命に値段がつけられないなら。。



たくさんの命を費やした戦争。

そして、いまの平和。

いったいいくらの値がつくのか。







平和は決してタダじゃない。







僕は戦争が怖い。

誰かに殺されるのも怖い。

誰かを殺すのはもっと怖い。








莫大な命の遺産を費やして今の平和があるなら、

どうかその遺産を食い潰さないで欲しい。


きっとこれまでで、恒久の平和を約束できるだけの命は費やされてる。





それは世界全部を平和にしてもお釣りがくるはずだ。






僕は戦争が怖い。

でも、いまも怖い思いをしてる人が確かにいる。








完敗にもほどがある

どーも、昨日EXILEを好きになった者です。

EXILEってずっと「イグザイル」って読んでたけど。

いやーでもマジなんかヤバイねぇ。

あんま好きじゃなかったけど、ノリいいし、なんかヤバイね。

すごいいい人達ばっかで、超ヤバイね。

はい。こんな僕ってウザイルですね。







話しはかわりまして、

僕、こう見えて野球好きなんですよね。




いまでこそ、ゲームと言えばウイニングイレブンだけど、

昔はゲームといえば実況パワフルプロ野球。

僕が持ってたのは98年開幕版。

まだPS1だったと思う。




パワプロにはサクセスって言って選手を作るモードがあるんけど、

作成した選手の名前がほとんど「前田亜季」みたいな。


ピッチャー:前田。

キャッチャー:亜季。

セカンド:前亜季。(三文字しか登録できんのよ)


みたいな。

そんなかなり苦い思い出がある。

まじ俺、イタザイル。




いや、でもほらうちらが中学生くらいって、

まだほら学校の怪談のながれで、

前田亜季たん好きな人多かったやろ。

うん。でも。選手の名前に使ったりしないよね。

あーこのせいで友達と対戦とかできなかったなぁ(遠い目)






んで、

しばらくパワプロから遠ざかってたんだけど、

このたび、パワプロ13決定版を手に入れまして。

あー去年のやつみたいなんだけどね。





いやー野球って難しいんだね。




昔と違って、コンピューターが強いわけ、

まーちょっとでも甘いとこ投げるとパコパコ打つわ、

配球も考えて投げてくるけん、ストレートに振り遅れるわ(俺が)

適当な返球するとそれを逃さず進塁するわ、

そして、何よりスティックが使いにくい。





うん。でも。
































19-0って。俺。



ヒット1本って。









これ超ヤバイね。

軽く野球の試合じゃないよね。

ほんともう完敗にもほどがある。







まじ、出来なすぎなんで、もうパワプロは潔く引退します。








引退といえば、

今日はヤクルトの古田選手兼任監督の引退試合の日ですね。

僕は古田さん好きです。

全盛期なんてほんと最高のキャッチャーだったし。

なんかほらあの凛ってした感じが素敵ス。

こうなんて言うか頭の良さが滲み出てる感じって言うか。



そのうえ強運の持ち主で、

先のドラフトではみちのくの豪腕の交渉権を見事引き当てました。

どうか、その交渉権譲ってください(巨人ファン)




引退試合の中継とかあるんかなーって思ってたけどないみたいだね。

仕方ねーから、パワプロでもすっかなー

(引退しねーのかよ)









変わるもの変わらないもの

久しぶりに阿蘇に行ってきました。

小さいころはよく家族で行ってたんでね。

とても懐かしかった。




夫婦げんかは犬も食わぬなんてよく言ったもんで、

うちの両親はまぁこれがしょっちゅう喧嘩してます。

家にいると一日一回はわーわー言い合ってて、

子供としてはあーもううるさいうるさいって感じでほっときますが。



喧嘩するほど仲がいいなんてよく言ったもんで、

それはうちの両親には当てはまらないんじゃないかって。

両親の言い争いなんて日常茶飯事すぎて慣れっこ。

つか、それがあたりまえの夫婦の形だと思ってた。

違ったけど。




さて、そんな僕は先週帰省してました。

今回はただのんびり落ち着くために帰ったから、

久しぶりに、ほんと5年ぶりくらいに、

町内をブラリとしてみたんです。



小学生、中学生、高校生、大学生。


そのランクアップの度に行動範囲は格段とひろくなり、

小学生のころは活動の主力だった町内も、

高校生になるころには活動の場を街中に奪われ、

大学生になり実家を離れた僕にとってはもう過去の遺産。




気付けば本当に久しく町内の様子を伺ってなかった。


実家でのんびりしてるいまこそ目を向けるとき。

心を落ち着けるにはいいかもしれない。

だから、僕は旅に出た。





町内一周の。





で。

僕の実家はかなり田舎。

あ、でも阿蘇ほどではない。

熊本の紹介なんてたいがい阿蘇か温泉なんで、

県外の方には熊本っていなかなんだなーって思われてる気がするけど、

んなこたぁない。

ちゃんと電気通ってるし、トイレだって水洗。

さらに、フォーマの電波だって届くんだからね。

失礼しちゃうわ。





んで。

うちの町内はいわゆる地主さんとかがいて、

とっても大きな家とかが多い場所。





だったんですけど、

僕の記憶の中ではでっかい一軒やだったところが、

4軒ほどの集合住宅地になってたり。

アパートになってたり。

駐車場になってたり。

町内の姿が僕の記憶とは違ってた。




この変化は近代化とは違うのかもしれなけど。

あののどかで、とても田舎くさい景色好きだったのに。

僕の町内はほんとにほんとに過去のものになってしまった。






やっぱり月日が経てばいろんなものが変わっていくんだな。






少し寂しい気持ちで僕は家路についた。

家では両親がいつものように喧嘩してる。

あぁ変わらないものがここにはあるのか。



そう思った。



うるさいばっかりでイヤだった両親の言い争いも。

僕が落ち着ける場所のひとつなのかもしれない。

少し昼寝しようかと僕は部屋に入って横になった。




母の怒鳴り声がよく聞こえる。
































…やっぱり落ち着かないや。

(こんだけ怒鳴ってて落ち着けるはずがない)






トンビは鷹を産まない

最近お疲れモードだったので、ちょっと実家に帰ってました。

んで、全力でクライシスコアしてきました。

おかげで逆に疲れました。主に目が。



結構好きです。2日で全クリしたけど。

最後必死で生きようとしたけど。



そうこうしてるうちに、福田さんが新総裁になりましたね。

なんでも親子二代の総理大臣だそうで。




蛙の子は蛙ってことでしょうか。

政治家さんとか有名人でも2世だの3世だのって聞くもんです。




僕はずっと両親とは違うって思って生きてきました。

親子仲が悪いとかではないんですけど、

違う人生を生きたいって。トンビが鷹を産んだような。




そして、自分的にはそれが出来たって思ってた。




自分は両親とは違う。

そんな道を歩んでるって。

実際。両親とも大学に行ってないから。



そんなちゃっちなこと。

外面。ステータス。

それも大事だと思うけど。





実家に帰って両親と話してわかった。






自分は両親と何も違わない。





自分の性格で一番嫌いだなって思ってるとこ。



それは両親譲り。

両親といてイヤだなって思ったことは

いつも自分でイヤだって思ったことだった。




結局自分は両親の子でしかなかった。

蛙の子は蛙。

きっと自分は両親から逃れることはない。

気付いてないだけで、人格の全てで

両親の影響を受けているはずだ。









トンビを鷹を産まない。






でも、それも悪くない。








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。