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君にKISSを捧げたい

←ランキング界に激震。このブログがあの有名ブログと・・・







とかいう、ランキング誘導を一度でいいからしてみたい。

あと、あれね。

オチはランキング紹介文で⇒←あ、紹介文変えてないけど。



って、言うランキング誘導も一度でいいからやってみたい。





ま、僕がランキングに固執してるかって言うと、そうでもない。



おかげさまで、人気ブログランキングが一度40位くらいまでいった時は確かに気になった。

ただ、こっちのランキングはすごい荒廃してる気がするけど。

人気blogランキングから人気ブログランキングへ

っていう意味のわからん名称変更なんかするからだ。




それでも、上位にいけばいくほどランキングって気になるもんだと思う。

あ、ちなみに、は、なぜか60位で過去最高っていうね。

おめでとうございます。




ただ僕はアマチュアだから。

ランキングが下がったって別に困ることは一つもない。

別にお金をもらってるわけじゃないし、僕が書くことに期待をされてるわけじゃない。




ただ、自分の満足のためにブログの運営すればいいって思ってる。




カテゴリーの評価分けとかがそれ。

誰かから評価を受けたわけじゃい。

ただ、書いた自分の達成感を頼りに。




ちなみに、いまのとこMLK(もーすとらぶりー記事)は、

やっぱり、「さようなら」かなぁ。




もうこの記事書いてから一年も経つのか・・・

なぜこの記事を三部作にしたのか。。

このころシリーズ化が好きだったもんな。。







だから、なんでブログやってるんだって言われたら、

僕は迷わず、好きだからって答える。


なにが、好きなんだって言われたら。

誰かを楽しませることが好きだって答える。



ブログはじめた最初から、面白いこと、ほほえましいこと、くすりとすること。

そんなことを書きたかった。

僕のブログを読んでくれる誰かの時間の無駄にならないように。

欲を言えば、その誰かに楽しんでもらえるようなことを書きたい。

だって、それが、僕の好きなことだから




特に、最近はなんとかクオリティあがんないかなって思いが強い。





だからって、いい記事が書けてるわけじゃない。

それはランキングが証明してる。だから、僕はランキングをはずさない。

面白かったり、もっと記事書いて欲しかったら押すもんね。

僕なんかハイネさんのランキング一日三回押すもん。

でも、一回しか反映されんのに。




それでも、僕はアマチュアだから困らない。

たとえ、本当は誰も楽しんでくれてなくても、

自分がこの記事は誰か楽しんでくれるかもって思いながら記事を書けばいい。

たとえ、独りよがりでもいいと思える記事を書いていけばいい。




それが出来るのは僕がアマチュアだから。

こんなアクセス数が一日に1か2のブログの記事を期待してる人はいないから。




だから、自分がよいと思える記事を書くことに終始したい。

それでも、やっぱり困ることがある。



自分の書くものの雰囲気なり、構成なりやっぱり似てて、自分すら飽きて。

こういう感じのばっかになりたくないから、なんか新しいことできねーかとか。

ネタ帳にあるネタとか書いてく順番を考えたりとか。



でも、どんだけ書いてもなんかつまんない記事しか出来なかったり、

ネタがなくなったらどうしようって思って、ネタ帳から出し惜しみしたり。






誰も楽しませられない独りよがりな才能でも、それが枯れてしまって、

いつか、何も書けなくなる日が来るんじゃないかって不安。




でも、僕はアマチュアだから。

そうなった日に、ブログをやめればいい。










でも、プロは違う。






商売だから。そこにお金が媒介してて。ファンがいて。

ファンがいないと自分がいなくならなきゃいけなくて。



だから、絶対に人の目やランキングなんかも気にしないといけなくて。

独りよがりになんかなれないと思う。


それにお金が媒介するからこそ。ファンは権利者だ。

小説なり、音楽なり、ゲームなり、その作品に対して批判をして然り。

それは勝手なことだけど、純粋な勝手じゃない。



「これはつまらない」

「金の無駄」

「昔の作品の方が好きだ」



購入者には批判する資格もある気がする。

だって、ファンが離れたら、それで生活できなくなるから。

製作者はそれを完全無視できるはずないんだと思うから。













そんなクリエイティブな世界で仕事をしてる人たちは本当にすごいと思う。





そんな世界で16年。

ありがとうございます。いつもお疲れ様です。ありがとうございます。

願わくば、もう少しだけ、少しと言わず長いこと、あなた達の曲を聴かせて頂きたい。







 

Larc_20071125163230.jpg

L'Arc~en~Ciel 「KISS」



いやもう何って言うか。最高です。

いやーもう正直AWAKEのときはラルクもうダメかと思ったけど。


すごくいいです。このアルバム。

ありがとうございます。ありがとうございます。

いらない曲とかないっす。

アルバムを通しての雰囲気が好きっていうかなんていうか。

もうありがとうございます。ありがとうございます。


「SHINE」と「bye-bye」入ってなくてありがとうございます。

この二曲入れたら、どれか二曲聴けなかったんですよね。

それ困ります。それ困ります。




前回のライブで「砂時計」いい曲って思ってた俺、偉い。

でも、「雪の足跡」を夏のライブで雪ってって思った俺、死ね。

いま「雪の足跡」が一番好きです。「海辺」も好きです。

つか、「プリガ」は発売後に聞きたかったです。次回楽しみです。

ユキヒロ先生の曲はまだライブで聞いたことないんで楽しみです。




次回のライブもいかせていただきます。もうすぐチケット届きます。

音速ラインのライブ三回いける値段だけど全然うれしいです。




つか、発売日一日前に「KISS」買ったけど、

周りKISS持ってる人いっぱいでそれはうれしかったけど、

みんな女の子ってか、女の人ばっかで、かなり恥ずかしかったです。




それでもなんでもとにかく、キス最高です。

だれか、僕とキスしてください(マテ)

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全国の就活生に告ぐ ~面接対策講座~

いや。タイトルで注目を集めるのがアクセスアップのコツですって。

アメブロに書いてあったから、仰々しいタイトルつけたまでです。

ここFC2だけど。



内容は一足先に就活を終えた僕から、これから本格化する就活について、

就活参考書やセミナーなんかでは教えてくれない生の言葉を届けません。パート2。







いざ、面接へ。






なんていきなり面接にいけるはずもなく、

あーいやだー逃げたいーを繰り返す日々。




とりあえず、参考書を買ってみる。

いろいろ買うだけ買って不安をやわらげてみる。

買うだけじゃ意味ないかなって思って読んでみる。





もっと意味ないことがわかる。







参考書には面接やESの参考受け答えが書いてある。

私はこう言って、こう書いて、この会社に内定いただきました。的なアレ。

でも、どの参考書にもこう書いてある。




同じこと言っても受かりません。






ソレイミナイ。





そんなんちっとも意味ない。

僕らが欲しいのは答えなの。

いままでみたいに、1+1=2だよ。

っていうそんな確固たる答えを知りたいの。

こうしたら絶対絶対絶対大丈夫を知りたいの。





そりゃね、いままでだって、1+1=たんぼの田なんて、

ひねくれものの答えはありましたよ。

でも、答えはあなた自身にありますなんてことはなかった。

あなたが出した答え。

それが正解ですなんて教育をうけた覚えはないの。






だったら、外見から攻めてみる。

リクルートスーツ。

リクルートバック。


髪の毛だって、短く切りました。

髪の色だって、黒くしました。


日経新聞も取りました。

ゲームもやめました。

ネットもやめました。






「こんだけすりゃ内定ですか?」

「そんなこと無いてぃ

「ですよねー」








どんなに抗ってみたって。

不安を解消しようとしてみたって。

不安なまま朝日は昇る。




ベットの中で朝日が来ないように呪文唱えてたら、眠らずに朝日を見ちゃう。




毎日面接。







セミナーの度に増えていった第一志望企業も、面接の度に順調に減っていく。

やたら沢山の企業に今後の活躍を祈られる。

あー、みんな応援してくれてるんだ!!!って、ばか。






だんだん面接に行くのが辛くなる。

朝日が憎くなる。やっぱ日経だ。

って、新聞の話しかーーーーい!








移動の電車。


浮かんでは消える。

合格した自分の姿。



「期待するな。期待するな。」って何度も言い聞かせた。

だって、期待したらダメだったとき何倍も辛くなるでしょ。

それでも、不意に考えてる、合格の電話。





「おめでとうございます。内定です。」

「あ、泣いていーですか。」






ダメだダメだ。

期待してもいいことなかったでしょ。

そうやって今までだって他人に期待しないようにしてきたでしょ。



期待するから裏切られるんだ。




でも、いままでは他人のせいに出来た。

あいつに期待した俺が馬鹿だった。って。

あいつを信用した俺が馬鹿だった。って。





そうやって逃げられてた。






自分に期待したらどうなる?



何を言い訳にできる?







たった15分の面接で何がわかるんだ!って憤ってみても、

肌で感じるできる人とできない自分の差。

僕が感じるくらいだから、プロの面接が見抜けないはずがない。

そして何より、もうその会社に入ることは出来ないという事実。

消えてしまえばいいのに。







きっと僕なんか必要ない。





就活やめたいな。



とにかく、逃げたい。もうヤダ。

でも、親は大学まで行ったんだから大丈夫だよなって期待する。

なにが大丈夫なんだい。俺のこと過大評価すんなよ。










帰りたい。



降りたい。

この電車から今こそ飛び降りたい。I can fly!


でも、時間通り到着する電車。just on time!






――いい仕事する。GJ!







うん。みんな何かしらの仕事をしてる。

お盆だから、正月だからって、電車は止まらないだろ。

電気はつくし、水も飲める。誰かがどこで働いてる。




僕以外のみんなはちゃんと働いてる。




だって、人間みな遥か昔から何かの仕事をしてきたから。

生きてる意味って社会のなかで何かの仕事をするってこと。







だったら・・







生きてるって証明できなかったら、死んでるのと同じことなのかな。

なぁ、ビビ。















今日も歩く屍が面接に行く。





「趣味とかありますか?」


「はい、怖がってる人をもっと怖がらすことです。」











たまには、就活生をいじめてみた。

こんな大変じゃないよ(こら)





全国の就活生に告ぐ ~SPI対策講座~

いや。タイトルで注目を集めるのがアクセスアップのコツですって。

アメブロに書いてあったから、仰々しいタイトルつけたまでです。

ここFC2だけど。



内容は一足先に就活を終えた僕から、これから本格化する就活について、

就活参考書やセミナーなんかでは教えてくれない生の言葉を届けません。



三年生もとい、M2の方々がそわそわしてくる時期。

たとえ、僕私は公務員受けるから、教職だから、大学院だものって言ってたって、

やっぱ話題の中心が就活就活となってくると気にしない方が無理ってもの。

やたら大学にはスーツで来る人も増えるし、

「あ、今日セミナー?」とか聞くと、「いや、今日塾バイト」とかまじウゼー!!

って、塾バイトに罪はないのに、憤るくらいナーバス。



だからと言って、何をすりゃいいものかわからない。

大学の就職相談室とか行けばいいのか。ネットで調べりゃわかるのか。

よし!とりあえず、ブログ辞めよう!!って、遊んでる自分を拒絶。形だけ。

ネットで就活だとか言いなが、結局他の人のブログ見て自己嫌悪。




そんで少しするとすぐ、こう書くES講座みたいなノリのセミナーとか始まる。

だいたいESって何だよって!

JKとかKYとかそんなノリかってんだバカやろう。




SPIの勉強とかもしろって言われる。

SPIだけじゃなくて、会社によっては筆記試験があるからって、

筆記試験の勉強も始める。漢字とか勉強してみる。











鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱鬱








漢字勉強してたら、やたら鬱が書けるようになる。





んで、勉強してたらしてたで、SPIの勉強なんかするなって言われる。

そんなことよりもっと自分を見つめろって。

一次試験に時間を費やすなんてバカのすることだって言われる。鬱。




SPIとか筆記試験の問題を勉強して、何もしない不安から逃れたいだけなんだろって。

ペーパーの勉強する方が自分を見つめるより楽だもんな、って言われる。

あーその通りだよバカやろう。



でも、自己分析とか他己分析とかなんか怖かったり、嫌な感じがしてやっぱ逃げちゃう。

一次試験でも、それ通らなかったらダメじゃんかとか自己正当化しちゃう。











欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝欝






今度はこっちの欝が書けるようになっちゃう。

これじゃまずいと思う。

ウツを書きなさいって漢字の問題が出ても、

どっちのウツを書けばいいか迷ってウツになることに気付く。




とりあえず、企業セミナーとか行ってみる。

偉いっぽい人達の話しを聞くだけ聞いてみる。

なんか就活してます的な一次的な安心感が得られる。

でも、そんなの意味ないことに気付く。

受身的なセミナーじゃ何も得られない。



あの会社はこんな会社だってわかったところで進まない。

そんな勉強をしたって何も始まらない。




結局、本当に自分がやりたいことって何かって問い掛け。

これから逃げてたら就活は始まらない。





英雄になりたかったら、夢を持てって。

ザックスも言ってた。





自分は英雄だって思える夢。

自分自身が納得できる未来。




誰のでもない、俺の夢ってなんだって。

誰のでもない、自分の人生を描けるのかって。

誰のでもない、自分の。その選択に責任は持てるのかって。





まだそんなの決められないよ。

僕はまだ子供だよ。おかぁちゃん。って、思うけど、

あら、ビックリ。成人してやんのな。

いつのまにか社会的には大人なのな。





初めて与えられる完全な自由。

初めてのしかかる完全な責任。





やりたくないなら、就活しなくたっていい。

それがあなたの選択。

あなたの人生だから。

あなたの好きなように生きればいい。









好きなようにってどう生きることですか?




答えはあるんですか?




今までみたいに誰か答えを用意してるんですか?














だから、今日も答えのある問題にすがりつく。SPIと鬱の勉強。

でも、いっこうに拭えない不安。

僕は何者で何をしたくて何のために生まれてきたのか?







僕は社会にとって必要ですか?








机に座ってずっと鬱欝鬱欝鬱・・・って書いてたら、

さすがに、周りの人達は心配して励ましてくれる。










「大丈夫しっかり頑張れば受かるから。」

「ほら、今年も売り手市場だって言うだろう。」

「余裕余裕。俺を採らないと損しますよ的にどーんとしてろよ。」









そう言ってくれた、あなたは去年就活に失敗した大学院生でした。





(続く)




情けは人の為ならず

よく、情けをかけるのは人の為にならないって誤解される言葉ですよね。

でも、本当の意味を知らない人はいないと思われるますね。




そんなお話し。


高校三年生のころ。



ちょうど、今ごろかそれより後か前かって定かではないからちょうどって形容詞はいらない。

それくらいの時期。




学校から帰宅していると、

道に何かが落ちているのを見つけた。




財布だ。





割りとごつくて革製のピンってした財布。

おっ!っと思って僕は自転車を降りた。



もちろん僕はもう高校生。

しかも受験生。

内申書に響くような背徳的な行為をしない。

ていうか、僕の良心が許さない。





ラッキーただ金ゲットー♪




意気揚々と僕は自転車を降りた。

あたかも自分のを落としたように拾ってみた。

あーこれ朝学校行く時に落としたんだよなー的な雰囲気をかもし出してみた。

よかったみつかったー的な安堵感をかもし出してみた。



財布を拾った。

中身を確認。








パタン。






財布を閉じた。

困った。





現金はいりすぎである。

当時とういか、今もそうであるが、僕の財布の中身といえば、

諭吉は諭吉の上に諭吉を作らずというか、

諭吉は居ても一人。



それが、その財布の中にはあろうことか、諭吉の大発生。

異常気象かはたまた天変地異か、謎の諭吉増殖。




こっちみんな。




並んだ諭吉がそう言っとる。

漱石は束になっても優しかったのに、諭吉は違った。




戦意喪失。

僕は自首することを決意した。




僕が通っていた高校は市内の中心地にほど近い場所にあった。

そして、僕の家は郊外。自転車でゆうに40分はかかる。

そのため、学校の近くの土地勘が僕にはなかった。

三年も通ったのに土地勘がつかないのはどうかと思うが、

四年も通ったのに未だにこの地に馴染めない現状を鑑みるに納得の結末。




学校の近くで拾った財布。

近くの交番とかさっぱりわからん。

だから、帰宅途中に交番があるだろうと考えた。

とりあえず、家に帰る道すがらに交番を見つけよう。







家に着いてしもた。








って、おーーーーーーーーい!!!!

いや、交番がなかったのだ。

もっと交番ってコンビニみたいに一区画ずつに並んでるもんだと思ってた。

でも、なかった、きょろきょろして帰ったけど、家までの道程になかった。




しかたないので、うちから一番近い交番に出頭した。






「あ、すいません財布拾ったんですけど」






「あ、そうですか~」







和やかな雰囲気。

当たり前だ。

考えてみれば僕は何も悪いことはしていない。

表彰されることはあっても、怒られることはないはずだった。






「で、どこで拾いましたか?」





やっぱそこ気になるんだ。

今回は気にしないとかいう制度ないかなー。




素直に拾った場所を話す。



「えっと○○あたりの××の道に落ちてました・・」




「えっ・・?」





沈黙。






こいつあんな遠いとこで拾ってなんでこの交番に届けてんだ。

さては、途中までネコババするつもりで持って帰ってたんだなっていう警官。



そして、こいつあんな遠いとこで拾ってなんでこの交番に届けてんだ。

さては、途中までネコババするつもりで持って帰ってたんだなって、

警官に思われてるんじゃねーかって後ろめたくて軽く死にたい僕。








笑ってみた。








ダメだった。

笑って許されるのは小学生までだって知った。









ふくれてみた。







ダメだった。

ふくれて許されるのは千秋だけだって知った。










ありのままを話した。

ここまで来る途中で届けようと思ったけど、交番がなかったのだもの。





なんとか釈放。

なんかどっと疲れた。

親切をしたのに報いどころか巡って来たのは心身ともに重度の疲労。








ことわざもたまにはうそをつく。

情けをかける事が自分の為にならないことだってある。

情けないがそれが今の世の中だってことだろう。

それが分かっただけでもよしとしよう。

いい経験をしたんだ。きっと。









後日財布の落とし主から、菓子折りが届けられた。

ことわざを疑った自分が情けない。




ネットラジオその後

ラジオ終わったー。

くたくたー。



聞いてくれた人がいてくれてほんとありがたかったです。

お時間とらせてしまってすいませんでした。

ありがとうございました!!!



途中で僕のパソコンでネットが見れないというアクシデントが起きたため、

なかなかうまくコメントと絡むことができず、深く反省ってか、

まじで焦った。



でも、なんと一時間話すことができました。

これもひとえに聞いてくれる人がいたからです。



参加者のみなさんにお礼というにはあまりに貧相なのですが、

文中リンクをさせてください。SPECIAL THANKS!

(コメント欄登場順です)




『ぎゅっ。』杏豆さん


最初から聞いていてくださってありがとうございますww
杏豆さんのおかげで、中止にならなかったです。
誰も来なかったら中止かって思ってたんで。


でも、30分まではお見苦しいとこをお見せしました><


えーで、二人してさっき気付いたんですが、
杏豆さんて「アンズマメ」じゃなくて、素直に「アンズ」って読むんですかね・・


そ、そうですよね(滝汗



コメント欄に「アンズ」ですって書いてますよねー。
あれ、うちら「いちご」豆じゃなくて、「あんず」豆ですよー。って意味だと。


は、はい、いいい言い訳ですよね。ごめんなさーい。
彩世も土下座してました。

聞いてくださってありがとうございましたーw




『かたたたきけん』おむすび




ありがとう!

宣伝までしてくれてありがとう!

コメント欄盛り上げてくれてありがとう!

おむす日和のとき役立たずでごめん。


彩世がもうちょっと普通にコメント欄に登場してくださいって言ってました。







『ラストレター』セイジさん



はじめましてー。

彩世の声はどうでしたかー?
声を聞く邪魔をしてしまってすいませんでした。

彩世がセイジさんは来てくれるって思ってたって言ってましたw
聞いてくださってありがとうございます。


恋の話しはもっとひっぱってもよかったかなーって今となっては思ってますね。
ご期待に応えられずにすいません。

でも、ブラの話しで少しは期待に応えられましたかね笑w





せりざわさん



はじめましてー。

サンタ情報ありがとうございました笑。
そんな最低基準あるんですねw

二人してうけましたよー。

ってか、130キロって、デブすぎなんじゃ・・・


「ないす開放感です」っていう一行コメもおもしろかったです。
一行に凝縮してる感じがすごい技術ですよねw

最後までお付き合いくださってありがとうございました。





『勝ったつもりでいるなよ!』三代目さん



ラジオ聞けるようになられてよかったです笑。
三代目さんも忙しくなかったら来てくれそうって彩世が言ってました。
いらしてくださってありがとうございます。


ラジオでシンクロして聞けるのちょっとビックリしますよね!
僕も初めて聞いたときはビックリしましたよ。

貴重な情報を提供できましたでしょうか笑。
でも、僕はノーパンになる必要はないと思いますw決して。

次回を期待なんて言ってもらえるとすごく安心します。

ほんとありがとうございました。




『駄日記掲載所』トミヤさん


トミヤさん聞いてくれるかなーってちょっと思ってたんですよねー。
うれしいっす!!

でも、ぼくのパソコンがバグってたせいで、コメント欄見れてなかったんですよ。
だから、リアルタイムで「さようなら」のメッセージ気づけませんでした。

僕はコメント欄見てすぐに気付いたんですけどねーw


そんで、彩世は気付かなくてくやしーって言ってました笑。


忙しいのにこんな駄ラジオ気にとめてくれてありがとう!!





『吹き続ける風』さとさん



さとさんごめんなさーい!!
もう話ししてましたー。

待てばよかったですよねー。
でも、とにかく話しのネタがなかったんですよ笑。

えっと、彩世がサンタに気付いたのは小学校二年のときで、
サンタ役の母に足を踏まれて起きたからっていう残念なエピソードですw

聞いていただいてあざーっす!!

うん、ほんとありがとw






『Let's Create Myself』マサさん



えっと、ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。

いやー彩世にもこっぴどく叱られてしまいました・・。
たくさん叱られたので許してください(コラ)

ほんと申し訳ないです。


てか、コメントの絵文字かわいすぎです!笑。

絵文字使える人うらやましいですww


こんなラジオでしたけど、聞いてくれてありがとうございました。




__________________________________________________________



皆さまありがとうございました。



聞いてくれる人がいてほんと嬉しかったです。

でもなにより、彩世自身が楽しんでくれたことが一番嬉しかったです。

彼女は終わってからしばらくご機嫌で楽しかったーを連発してました。

って言うのはここだけの秘密です。



願わくば聞いてくれて人も楽しませれたらなって思ってたけど、

まぁ、やってみたらなかなか難しいものですね。


また、機会があればお会いしましょうね。

その時はまたよろしくお願いします。



とりあえず、彩世ありがと&お疲れ。





【開場】 ネットラジオ with 彩世

第一回 ネットラジオ放送中



日時 今日

時間 午後10:30~11:30


ゲスト 『天然と計算のあいだ。』 彩世さん 


終了しました。

どうもありがとうございました。





注意;二人のラジログを同時に視聴してください。
    たぶん、会話みたいにシンクロして聞こえるはずです。


コメントはこの記事のコメント欄にお気軽にどうぞ☆




第一回 ネットラジオの真実

第一回 ネットラジオ



日時 2007年 11月14日(水) ていうか、今晩。

時間 午後10:30~11:30  10:00ごろからぼちぼち準備。

ゲスト 『天然と計算のあいだ。』 彩世さん アヤセって読みます。



会場 二人のラジログでシンクロ放送 出来るかわからんけど。


ラジログURLは後ほどここにはりまーす。




というわけで、本日ラジオやりまーす。

コメント欄と絡んで絡んでってより、ラジオっぽく二人で話しするんで、

ただ聞くだけーっての全然オッケーなんで、なんなら涙ながして喜びますんで、

もしもお暇だったら、聞きにきてあげてくださーーいww


ってね。

ほら、先日告知したじゃないですか。

僕。告知したじゃないですか。

ネットラジオやりまーすって。


そんだけじゃなくて、トークテーマ募集しますって。

二人に話してほしいことあったらドシドシ書いてくださーいって。

そう言ったじゃないですか。




気持ちいいくらい、一つもあつまらねーでやんの。




ごめんよー。

全力でごめんよー。彩世ー。

随分と長いことブログお休みしてたしねー。



でも、そもそも僕が復帰したのはあなたのせいなんだから、責任とってー。

あなたが、「ラジオやりたーい」なんて言ってくるから、

そんで、あたしはもうブログ辞めたから出来ないわーって、寂しがってるから。

そんなら、オトコゆんた一肌脱ぎましょうって。なるじゃないですかー。

ブログ復帰しますから、一緒にラジオやりましょうって言うしかないじゃないですかー。




というわけで、ラジオやります。




二人に話して欲しい話題。

ていうか、なんかあたりさわりない話題。


彩世
への質問。

彩世
への疑問。

彩世
へのリクエスト。

彩世
へのムチャブリ。

彩世
のスリーサイズは結構普通。



などなどまだまだ全然募集してます。



最初に言ったよーに、コメント欄と会話するようにはあんまならないかもしれません。

ごみんね。


でもでも、もしコメント欄に登場してなんか発言してくれた暁には、

彩世
セクシーダイナマイトバディであなたはイチコロ。

じゃなくて、彩世のセクシーキューティクルボイスであなたの名前を呼んでもらえますよ。



ともあれ、なんか話して欲しいこととか、リクエストとかあったらくださーい。

このままだと、終始グダグダと二人で話しして終わりそうなんで。

トークテーマを与えてくれたら、グダグダ度が2%くらい減って、

僕達のクタクタ度も減ることでしょう(よし、うまいこと言った。)



ま、なんだかんだ、僕らは楽しみにしてて楽しくやってるんで、

はじめましての方も、よっ久しぶり!の方も、通りすがりの方も、

もしも今晩、お暇があったらラジオ聞きにきてくださいねーww





人の話しはちゃんと聞きましょう

子供のころ、僕は割りとプライドが高い子だったので、

コンビニとかに行って、レジで「ありがとー」って言われると、

「ありがとうございました」だろ!!って思ってました。





でも、いざ店員の立場になると、

「ありがとうございました」なんて子供に言うわけがない。

むしろ、同級生くらいより下にも言いたくない。




なりたくなかった大人になってるのかなーって思った。






これから、おっさんになるにあたって、

人の話しを聞かない大人にはなりたくない!って思ってた。



うちの親父とかもそうなんだけど、

相手の話しを右から左へ受け流して、

自分の話しをし続ける。





耳が遠いのかもしんないけど、とにかく自分でいっぱいいっぱい。




それがすごい嫌だったから、人の話しはちゃんと聞こうって思ってた。

話しを聞かないと相手をイライラさせて、迷惑かけちゃうしね。






でも、間違ってた。








歯医者行ったとき。

50歳くらいのおじさんがいたの。



ま、初老くらいな。





お医者さんの話しを聞くによると、

どうも、このおじさん抜歯をしたらしい。

入れ歯かなんかはわかんないけどね。




親不知でもなんでも抜歯を経験したことある人ならわかるけど、

抜いた歯のとこにガーゼみたいのを詰められて、

「血を止めるために、しばらくガーゼをしっかり噛んでてください」

って、言われるんだよね。





おじさんもそんなんことを先生から言われてた。

そんで、おじさん、「何分くらいかんだがいいですか?」って聞いてた。

お、ちゃんと会話できるおっさんだなーって。感心してた。



うちのパパだったら、「あーはいはい。わかりました。」って、言った次の瞬間。


もうガーゼ捨ててるから。間違いない。

おーい。

わかりましたって言ったよな。

なんもわかってねー。

だから、人の話しを聞けー。





そんなもんだから、お、このおっさん人の話し聞く気あるぞーって思って。

いい子だーって。

心の中で頭なでてあげてたわけさ。






「あ、最低でも30分くらいは噛んでてください。」





だって。わかったか、おじさん。

病院出てすぐ、ガーゼ捨てるんじゃないぞ。




「そうですか。」って。おじさん言った。



お、ちゃんとわかったか。偉いなーおまえ将来大物になるぞー。





んで、おじさん待合室に腰掛けた。












ん?


あれーって。思って眺めてた。

清算終わったのにおじさん帰らないから。

誰か待ってるのかなーって。





そしたら、おばさんがやってきた。

車を駐車場から病院の前に動かしてたらしい。





「ちょっと、お父さん。何してるの、帰りますよ!!」


「ん?いや、30分噛んどけって言われたんだ。」









やっぱりー。

誰もここで噛めとは言ってないよー。

大丈夫だって。噛みながらでも人間歩けるように出来てるから。




おじさんちょっと人の話し聞きすぎちゃってた。




僕は歯は痛いわ、笑えなくて腹筋辛いわで大変だった。

人の話しを聞きすぎても他人に迷惑かけることを知った。





おすすめ告白風シリーズ・その3

 


「ごめん、やっぱ帰るわ」

「なんでだよ。第一もう少し話そうって言ったのそっちだろ」

「あーごめん。でも帰りたいの」

「俺なんかしたか?何か変なこと言ったか?」

「いいえ。あなたは悪くないわ。気にしないで。」

「気にするなって。。そんな理由も分からないんじゃ気になるだろ!」

「ちょっと。大きな声出さないでよ。」

「…。あぁ。」

「でも、ごめんね。お願いわかって。久しぶりに会えて楽しかったわ。」

「わかんねーし。だから、なんなんだよ。」

「お願い。もう何も言わないで。それじゃぁね。」

「おぃ!!」



「あーもう離してよ!!」

「いやだよ。」

「いやだもう。もう離してってば、もう帰るの!!!」

「だから、何でなんだよ!!」

「いいわ。わかった。話す。話すから離して。」

「…。」

「大丈夫だと思ったわ。」

「…?」

「もう私達別れて半年だもんね。もう友達としてあなたと話せるって。」

「…。」

「そう思ってたわ。」

「…。」

「今日偶然会って。最初は大丈夫だと思ってたの。」

「…。」

「懐かしかったし、昔の思い出とかちょっと話したいなーっとかも思った。」

「…うん。」

「…でも。でも、やっぱりダメなの。あーもう。ね!もうわかったでしょ!!」

「おぃ、待てよ!!」



「もー!!許して!やっぱりダメなの。ダメなのよ!!」

「なんがだよ!!」

「あなたとこうして二人でいると、やっぱり辛いの。」

「…なぁ。」

「辛いのよ!!辛いし、怖いの。」

「…。」





「あなたといると…好きが止まらなくなっちゃうの!



こんなこと言わせないでよ!

…。もう、もう満足でしょ。




…じゃぁね。元気でいてね。」






「…。」

「…。」

「……。」

「……バイバイ」

「……。」

「……。」







「……止めるなよ!」







「……っえ?」
















「俺も好きを止めないから。」









※開封後はなるべくお早めにご使用ください。




安西先生、漫画が読みたいです (二巻)

この記事を読むに当たって読むことに意味があるかと言われるとない記事⇒(一巻)





時は金なり

時間は貴重・有効なものだから、むだに費やしてはいけない。

(広辞苑)








――この言葉が真理だと言うなら、逆に、

時間が余っているなら、それを代価にお金を節約すべきだ。









本屋には聖域が存在する。

決して犯してはならない、神聖な領域。

凡人には近づくことはもとより、じろじろと眺めることすら許されない。




もし、そこに近づこうものならそれは社会的な死を意味する。

だから、僕らに出来ることは横目でその場所を確認し、

横目ですら見なかったことにしてその場をやりすごすことしかない。







少女漫画のコーナー。








あの本棚一列分をずらっと占める、女の子の空間。

同じ本屋内にありながらそのコントラストは異彩を放ち、

そこだけ異空間のように全てを拒絶している。



間違って迷い込んだら最後。

女性専用車両よろしく、僕間違っちゃったのアピールは必至。

少女漫画を探す様子など一切見せず、

立ち止まることなく一定のスピードで通り抜ける。

それしかない。







本日の敵、「NANA」はまさに少女漫画コーナーという要塞の中にいた。

過去のどんな敵よりも、敵は強い。

この最大の敵に挑戦するため、今日僕はブックオフに来ていた。





ブックオフという名の戦場において、僕は幾度となく熱戦を繰り返してきた。

金が無いなら、時間を使えを合言葉に。

読みたい漫画はいつもここで仕留めてきた。






どれもみな強敵だった。

「メジャー」のような長編漫画は何日も何日も通いつめ攻略し、

「KATSU」のような胸キュン作品には胸キュンしてる顔を見せないようにし、

「最終兵器彼女」のようなちょっとエッチな漫画は周りの視線という難敵に出会った。



だが、彼らはどれも男性漫画だ。






「NANA」は違う。





戦場に赴くことがまず一苦労なのである。



本屋に行って、まずすることはお目当ての漫画を探すということだ。

これが意外と骨が折れる。

出版社とかがわかってないと、タイトルを頼りに本棚を凝視しなければならない。

本棚の前をうろうろしなければならんだ。



それでも、男性漫画コーナーの場合は全然いい。

しかし、少女漫画コーナーの場合はそうはいかない。

あの女の子空間のなかで、本棚を丹念に凝視する、成人男性。







変態だ。





でも、どうしても「NANA」が読みたい。

今まで何度、少女漫画コーナー横目で見て、見なかったことにして立ち去っただろうか。




雰囲気に飲まれてはだめだ。






試合前の恐怖心は誰にでもあるもの・・

それから逃げずに受け止め、

そして乗り越えた時に初めて理想の精神状態にたどり着ける・・・




やるぜ、オヤジ。





僕が立てた作戦はこうだ。

とにかく、なるべく早く「NANA」を見つけること。

読み状態にさえ持ち込めば周りの視線から逃れることも可能なはずだ。

一番避けなければならないのは、「NANA」が見つからず、

少女漫画コーナーを何度も右往左往することだ。

少女漫画コーナーをうろうろすることが最大の羞恥プレイだ。





ベストなのは少女漫画コーナーに人がいないときに読みに入ること。






よし、イケル。






いざ、突入。










…。

















うわぁ、メッチャ女の子いるぅぅ














ダメだ。

ちょっと様子を見るんだ。

女の子の数が減るのを待つんだ。

って、少女漫画コーナーを横目で見ながら、その付近を右往左往。








変質者だ。








だー。

これもまずい。

このままこの付近をうろうろしていたら、余計に突入しずらくなる。

いざ突入した際に、「あ、こいつさっきからうろうろしてた輩だ」って思われる。

それは是非とも避けたい。






もう行くしかない。








突入。



女の子と目が合わないように、前を向きつつ、横目で「NANA」を捜索。

見つからない。

「NANA」に関する情報が無さ過ぎる。

出版社はなんだ、矢沢あいコーナーはないのか、表紙ははどんなんだ。

何もわからない。





二往復目。



見つからない。

せめて、もっとじろじろ捜索が出来れば。。。




三往復目。


もう帰りたい。ダンコたる決意が揺らぐ。

だが、ここで逃げたら、ただの羞恥プレイを楽しむ変態だ。

絶対に読んで帰る。ダンコゆんた。






四往復目。


発見。予想以上に発見が遅れたがなんとか発見。

いざ、「NANA」に挑む。







が、僕の考えは甘かった。

読みの体勢に入ればなんとかなると、そう信じていた。

少女漫画という要塞に守られた、「NANA」はそんなやわな相手じゃなかった。







後ろを通る女の子が気になる。

横で別の漫画を読んでる女の子が気になる。

品出しにくる店員が気になる。







全然集中できんのだ。










気がつけば二時間が経過。

当初の目的は果たした。

「NANA」全巻読破。




ブックオフを出て振り返った。

ここまでして読んだ「NANA」だが、

面白かったか、面白くなかったかと言われれば、






恥ずかしかった。

これに尽きる。









たしかに、

この目で文字を読み、

絵を見て、

この手でページをめくり、

一冊一冊と倒していったはずだ。






なのに、内容をほとんど覚えていない。












あぁ、


俺はなんて無駄な時間を・・・











やっぱり時は金なりだ。




そんな人生の真理を痛感した僕は、翌日、ネットカフェに出頭した。

「NANA」を読むために。




【告知】 トークテーマ募集

 

さーすけ・ゆんたまりあプレゼンツ


第一回 ネットラジオ放送決定!



日時 2007年 11月14日(水)

時間 午後10:30~11:30


ゲスト 『天然と計算のあいだ。』 彩世さん 



※トークテーマを募集します。この記事のコメント欄にお願いします。







欠けた月よ廻れ

カテゴリーを詳細にわけました。

書いた自分の満足度的に三段階評価をしてみました。


僕の評価なので、みなさんの評価とは違うかと思います。

ですが、これで昔の記事が読みやすくなったかと思います。

でも、昔の記事はあんまり読んで欲しくはありません。


安西先生、マンガが読みたいです (一巻)

スラムダンクの続きを勝手に考えてみるっていうのが流行ってるらしいですね。

実際流行ってるかは知らんけど、書いてらっしゃるご本人さまがそう仰ってたんで。

僕はこちらのサイトでスラムダンクの続きを読んでます。



すごくおもしろいです。

200話近く書いてらっしゃいますが、130話くらいまで読みました。

読みながら、『えー!!なんでー!!』とか一人で叫んでます。

三井さんの引退のシーンとか軽く泣きました。すごく悔しかった。

ミッチー好きだわ。俺。

そして、一人パソコンの前で興奮してる自分の姿に重く泣けます。

こんな大人になる予定なかった。。




とにもかくにも、僕はスラムダンク世代です。

バスケットをやってたこともあって、バスケ漫画は好きです。

でも、やっぱりスラムダンクでしょうね。




僕は時間はあっても、お金がないんで、持って漫画は3つだけ。

「スラムダンク」に、「金田一少年の事件簿」、「寄生獣」

よってこの三つは繰り返し繰り返し読んでます。





まぁ。金田一は親戚にごっそり譲ってもらったんだけどね。

でも、好きだなー。そんで自分でも集めました。

寄生獣は漫画版「バトルロワイアル」ほどグロくはないけど、

結構グロいので、女の子にはあんまお勧めできんけど、

結構深い話しで、高校生のときにすごいはまってたな。

でも、これをグヘヘって言いながら読んでる女の子は嫌いだ。





お金はないけど、時間は余ってる。





そんな状況なんで、漫画はそこそこ読んでますよ。

主にブックオフとコンビニで。

ひどいときは6時間くらいブックオフに居座った。

ずっと立ちだからね。もう帰るとき足が棒みたいなのね。





だから、立ち読みのコツとしては、まず体力をつけるとこと。

プロの立ち読み家になるためには走りこみくらいはやんないと。

あとは強靭な精神力が必要。

こいつどんだけ居座るんだっていう店員の目に負けてはいけない。

あとは貪欲さ。

この巻まで読んだら帰ろう、この巻まで読んだら帰ろう。

この決意を何度繰り返せるかがたくさん立ち読みする重要なカギになる。

合言葉は、諦めたらそこで試合終了ですよ。






漫画はやっぱバスケ系が好きで、

「ジョーダンじゃないよ」「アイル」「HI5!」「DEAR BOYS」は全部読んだかな。

ただ「あひるの空」これが秀逸で、大好き。

もしスラムダンクを超える漫画があるならこれだと思う。

マガジンで絶賛連載中。

いや、「リアル」「ブザービーター」も好きですよ。




ま、他ジャンルなら「バトルロワイヤル」は映画とかより漫画が一番面白いと思うし、

「鋼の錬金術師」はアニメより絶対漫画の方が面白い。

ま、でも主題歌にラルク使ったからアニメもお勧め。

ただ、手と手を合わせて練成のマネするのはやめたがいいよ。

なんか知らんけど、すっげーバカにされるから。

つか、どんだけ念じても練成できないんだわさ。

やっぱ真理の扉見てないとダメみたいだよ。




あとは「ガンツ」かな。これはいろいろすごい。

世界観がすごいというか、全然先が読めない。

てか、作者終わらせ方わかって書いてるんだろうなって言いたくなる。

最近読んだのは「最終兵器彼女」

これも4時間くらいブックオフで戦ったかな。

人前で泣くかと思ったわ。

命が関わる話しってなけるんだよなー。






んー、あだち充漫画も結構好きで、「クロスゲーム」は面白くなりそう。

「KATSU」好きだったけど、やっぱ野球漫画を書いて欲しいなって思うな。

サンデー系はあとは「メジャー」かな。

これも長編作品からブックオフでの熱戦が記憶に新しい。

あ、「名探偵コナン」

こいつは立ち読みには不向き。

文字が多いから時間がかかるのよね。

それでも気になる黒の組織。ってことで黒の組織系だけは頑張る戦い方がお勧め。




ジャンプ系なら「ワンピース」とか「ブリーチ」とか「こち亀」かな現在進行形で読んでるの。

「ブリーチ」は読み始めたときには20巻くらいかな出ててから、

ブックオフに二日がかり、計12時間の立ち読みで倒したな。

足の裏が痛かったことしか覚えてないけど、「ブリーチ」おもろい。たぶん。









なんかお勧め漫画とかあったら教えて欲しいけど、

基本的に立ち読みだから、少女漫画が天敵。






ぼくは恋愛漫画とか胸キュン系とか切ない系とか好きだから、少女漫画好き。

「彼氏彼女の事情」とか「ハチミツとクローバー」に「花より男子」「パラダイスキス」

ここら辺は女友達に借りれたからよかった。







ただし、「NANA」




これがいかん。



話しは暗いしドロドロしてるしでも、なんか切なくて。

僕は好き。



ただ、これに出会ったのがブレイク前だったのが痛かった。

あんまり「NANA」を持ってる人がいなくて、

それに暗いから嫌いって人も多いからね。



だからって、買うほどのお金もないわけじゃないですか。

でも、時間はあるじゃないですか。

そして、僕は読みたくてうずうずしてるじゃないですか。

だからって、立ち読みもできないわけですよね。





そんな「NANA」との戦いはまた次回。







モラトリアム継続許可願い

大人になんかなりたくない。

そう思ってる。

ずっと子供のまま。なんの責任もなく遊んでくらせたら。

それはどんなに素晴しいことだろう。

でも、僕はもう法律的には大人らしい。




確かに。

幼いころにはつま先立ちでも届かなかった扉に届くようになった。

それに、女の子にはわからないだろうけど、

男子トイレ。の小便器の方。

自動で水が流れるようになってるんだけど、

身長が足りないとセンサーに届かなくて水が流れないんだよな。

でも、もうそんなことはない。



なにより僕はもう成人男性だ。

もし犯罪でも犯そうものなら顔写真付きで名前も公表される。

そんな社会的に責任のある成人である。




しかし、子供のころに描いていた大人像と比べるとはるかに幼い。

自分のすることに責任を持てているかというとそうでもないし。

まだまだ子供という保障に甘えている部分は確かにある。




だから、僕はまだ大人になる為の条件をクリアしきれていないように思う。






僕は焼き魚が食べれない。




アレルギー的な問題とか好き嫌いじゃなく。

というか、どっちかと言ったら魚は好きだ。



ただ、小さいときから焼き魚がでると、

はいって。

親に身の部分をむしってもらっていたから。

だって、骨とか飲み込むと痛いし。

だって、なんか苦いとことかあるし。

なにより、焼き魚って魚のまんまで可愛そうだもん。








でも、大人になれさえあすれば自然と焼き魚を一人で食べれると信じていた。




それがどうだ。

今、一人で焼き魚を食べると、全体のうち4割くらいしか食べれない。

他人に言わせると、僕は酷くもったいな食べ方をしてるし、下手らしい。

食べると言うより散らかす。そんな感じらしい。でも、僕必死。






大人ってものは焼き魚を一人で食べれるもんだから、

僕はまだまだ子供だってことだろう。

そして、食べるようになるまで大人にはなれないのだ。









やったー♪

(って、こら)





佐賀が探しモノ。が見つからなかった。

今年の夏。佐賀が暑かった。

そうそう全国的に酷暑でね。

って、違う違う。



今年は佐賀でインターハイが開催されたのです。





えーいまや九州といえば、空前の宮崎ブームだけど、

一昔前はSAGAブームだったので、ま、わかるとは思いますけど、

佐賀は九州に存在する県名です(ソコ!?)




主に、福岡と長崎の間に生息し、福岡から長崎に旅行に行くと、

いつ佐賀を通過したかわかりません。

また、その主な活動は劇的な満塁弾を打つこと。



以上。






僕にとって佐賀上陸は今回が初めてのことだったので、

佐賀ってどんなとこだろうって期待と不安と不安で胸躍らせてました。






んで。

福岡から電車で佐賀は唐津っていう、佐賀県第2か3かの都市に向ったんだけど。

もー。初っ端から佐賀の洗礼。



一駅の間隔が長い長い。

福岡を出るまでは、せいぜい3分あったら次の駅ですよ。

それが、佐賀県らしき物体に入った途端、

あれ、さっきからずっと電車止まってないよなーって。

あれ、うっかり途中で寝ちゃって、一駅通り過ぎたのかなーって。




第一試合を見に行ってたんで、朝早かったんだよね。

だから、電車の中では終始うとうとしてたのよ。

うん。きっと一駅過ぎたんだって。思った。

じゃー今どこだろうって、思って。

窓から外見て理解した。







駅を作る必要がありそうな場所がない。




あたり一面ずっと田園風景。ずっと田園のターン。

ちょっと目を凝らしてたら、玉置浩二いんじゃねーかってくらい田園。






そんで、途中乗り換えってことで、降ろされたんだけど。

駅に風鈴ついてんのな。

昭和か!と。



いま流行の昭和かと。ALWAYSかと。

ここ何丁目かわからんけど。



でも、確かに心和んだ。

ちっちゃな駅。

改札のとこに風鈴。

ちょっと遠くを見たら田園。

どこまでも真っ直ぐ続く線路道。

線路の先のには蜃気楼。





時の流れがゆっくり感じる。






やっぱ昭和いいわって。

そう思った。

だから、あの映画ヒットすんだなーって。

続編までできるんだなーって。

見たことないけど。

とりあえず、なんか昭和最高!




そんで、お目当ての試合を観戦したんだけど、

朝早かったから、当然朝ごはんなんて食べてなくて、

空腹の限界に達したわけ。



唐津といえば、唐津バーガーだ。

なんて思ってたけど、ちょっと生死かかってきた。

もう近くのコンビニでいいわって。



んで、コンビニを探して歩いたんだけど、




ない。




普通大通りなんて5分もあるけば、コンビニの存在を確認できるじゃん。

ここだよーみたいな看板が自己主張してるじゃん。



それがいっこうに見当たらない。

ちょっと待てと。

うそだろ。

まさかコンビニないとか・・。

ここまで昭和か。

昭和なのか。






一抹の不安。





佐賀出身の友達にメール。

「コンビニが見当たらないんだけど。」



返信。

「コンビニなんて期待すんなよ。なめんな。」










ですよねーーーーー。






なめてた。完全に佐賀なめてた。



ごめんなさい。

昭和最高なんて言ってごめんさい。

やっぱ僕平成人なんです。

昭和生まれだけど。

でも、平成に心を売ってたんです。

でも、Hey!Say!なんとかのメンバー一人も知らないんです。




あーやべーまじで死ぬ。

しかも暑い。

やべーって。

本気やべーって。

どうしよう。







「大学生。怪死。インターハイ観戦中に餓死」







そんな見出しがスポーツ誌で躍ったらどうしよう。

やばい。恥ずかしすぎる。

頼む。

せめて、せめて空気よんで、熱中症で死亡に改ざんしてくれよ。

得意分野だろ。事実の改ざん。

許すから。今回ばっかりは俺が許す。




そんなとき一台のタクシー。

タクシーが女神に見えた。










「最寄のコンビニまで!お願いします。」







大至急で。




挑戦者。求む。

季節の変わり目ってなんとなく体調悪くなります。

風邪とはいえないけど、風邪気味みたいな感じ。

あと一歩で風邪なんだけど、その一歩がとおい。

でも、ここまできたらいっそのこと風邪を引きたい。

風邪が恋しいって思ってくるから不思議です(オマエが不思議だ)



今状態というと、発熱や体にダルさとかはないけど、

鼻づまりによって口呼吸しているために、勉強に集中できない。

さらに、くしゃみにつぐくしゃみの連続で、図書館で勉強しにくい。

よって、勉強やーーめた。

そんな状態。重症。試験近いのに。





そんで、くしゃみと鼻づまりのせいで、なかなか夜眠れないんですよね。

決して、夏休み中ゲームを朝方までやってた昼夜逆転生活から脱せてない。

なんてことは決してない。




そうこうしてると、大概午前3時ころにお腹がすいてくるのよね。

なんつーか、一日のご飯って、夕飯、晩飯、深夜飯みたいな。

ちょっと、最近朝飯氏と昼飯氏。彼らさぼりすぎみたいな。





そんで、昨日もコンビニに深夜飯を買いに行ったんだけど、

その帰りに、二匹の犬がいたんですよね。

そんがすんげーかわいいの。

犬には詳しくないけど、柴犬的な何かだと思う。

それが兄弟か友達かわかんないけど、二匹連れ立ってて。





僕は犬好きなんでね。

思わず乗ってた自転車を止めて、

かわいーって眺めてたんだけど、

そしたら、一匹がトコトコーって近づいてくるの。



もーその歩き方もまたかわいーのよね。

んで、見とれてたら、もう足のペダルのとこまで寄り添ってきてて、

こっちはまだまだサンダル生活だから、犬の鼻が僕の生足に急接近。

ナマ足魅惑のマーメイド状態。どんな状態かしらんけど。



んで、なんか僕の足をクンクンクンクンしてるから、

いいよーって。あんた可愛いから舐めるまでは許してあげるよーって。

そう思って、足の匂い嗅いでる犬を眺めてたんだけど。









プイって。








ちょっとクンクンしたら、すぐワンちゃんがプイって。

あ、これ無理。みたいな顔して、プイって。

あ、ちょっと人違いだったわーごめんなーみたいな。

ちょっと、遊んでもらいに来たのなかったことにして。な!な!みたいな。





そんで、プイってしたら、こっちに見向きもしないで。

もう一匹のとこに帰ってきやがんの。

まじ、軽くBダッシュ的な勢いで帰ってったわ。

んで、なんか相談してんの。






「隊長!あの人間は危険です。どうかお逃げください。」

「そうか。おまえの死は無駄にしないぞ。」

「隊長、どうか。どうかご無事で。」










ちょ、ぇぇえええええええーーーーーー!!!







え、な、何ぃ?

え、なになに?

え、臭い?

臭いの?

俺の足臭かったってこと?








えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!









もうね。

そっこう帰った。

全力出すと夜風が寒いんだけど、

全力でチャリこいで帰った。




んで。必死に嗅いだわ。

自分の足。

なんかこう。

ヨガ的なポーズして。

こんままほっといたら、炎くらいでるんじゃね。

とか思いながら。

うん。でも、炎よりも足を伸ばしてほしいわ。

嗅ぎずれーって。

鼻まで普通とどかねーって。



なんとか嗅いでたけど。















僕、鼻つまってんのね。













…挑戦者。求む。





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