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明後日への扉

日本人の価値観は多様化したと思う。


たとえばお笑い、タモリ・さんま・たけしさんのように一箇所に片寄ることなく、

やれ中川家だ、ますだおかだだ、フットボールアワーだ、アンタッチャタブルだ、ブラックマヨネーズだ、ハマカーンだと人それぞれが好きなお笑い芸人というのを多岐にもっている。


「笑いで天下を取る」という言葉が死語になる日も近いだろう。





音楽でも一緒だ。


いまの中学生には想像もつかないだろうが、ぼくが中学生だったころは、
ラルクかグレイしか音楽はなかった。(言い過ぎ警報)


当然学校内では各々の派閥に別れ、ラルク派とグレイ派の闘争が繰り返されるのだ。


ぼくはほどなくラルク派であった。


そして今でもラルク党であることはブログのあちこちを見ればわかるだろう。


いまラルクソって言ったやつ前にでろ



で。

ぼくがどれくらいファンかと言うと、


僕「ねぇねぇ、『DIVE TO BLUE』の「神の味噌汁」ってどんな味なんだろうね?」

友「おまえそれ「神のみぞ知る」だから」

僕「え・・!!(ビックリ)」




こんなファン。



とにもかくにも、学校中を二分していたラルクとグレイ。

それは今でいう、徹平くんとウェンツの関係。



ラルク=徹平くん、グレイ=ウェンツみたいなね。

ま、何が言いたいかは察して欲しい。



徹平くんとウェンツ、新曲もオリコン初登場1位を獲得し、

まさに飛ぶ鳥を落として焼き鳥にする勢い(二回目)



そんな彼らも女の子の人気をまさしく二分している。


かたや徹平くん派、かたやウェンツ派に分かれて、

ここがかわいい、ここがかっこいい、ウェンツ頑張り過ぎで若干うざいと、時に揶揄し、時に認め合っているに違いない。




そんな風に分裂している彼女らも、

ウェンツと徹平くんの二人を合わせて、

ひとたびWaTとなると一致団結して声援を送ることになるのだ。






それはまさしく、ラルク派とグレイ派に分裂していた僕らも同じこと。

グレイとラルク、二つあわせて、












         G A L (ギャル)
       (LAY nd 'Arc~en~Ciel)


一致団結!





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明日への扉HOME昔はよかったなんて言わないで

COMMENTS

きょうゆんたの、

きょうゆんたの、声援するはずだったみたい。

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↑るる、グッジョブ!!

>るる

こらこら、声援の予定忘れないで!!
おまえ結構暇人だろ。
あ、ヒマ犬か。


>ミッチーさん

しつけの仕方を伝授してください。
ぼくは犬一匹育てられないみたいです泣

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